解説
15世紀末から16世紀後半までの、フランスとハプスブルク家のイタリアをめぐる対立。
フランスのシャルル8世が侵攻したのに対して神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世が対抗したのが発端で、フランスのフランソワ1世と皇帝 カール5世 の対立、と続く。
宗教改革やウィーン包囲が起こるなか長期化した戦争はカトー=カンブレジ条約で和議が結ばれたが、両者の対立は外交革命まで続くこととなる。
流れ→ハプスブルク家
まとめ→近世ヨーロッパ
カール5世が圧勝した戦いで、フランソワ1世が捕虜にされる事態となった。
時代
1494年〜1559年