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Haruna

世界を席巻!ラブブ人気と会社の株価3倍に!

2025年9月25日

こんにちは、Harunaです!
今回は「世界を席巻!ラブブ人気と会社の株価3倍に!」というタイトルでお届けします。

みなさんは「ラブブ(LABUBU)」というキャラクターを知っていますか?

小さなモンスターのような見た目で、ぬいぐるみやバッグチャームとして世界中で大人気になっているものです。

デザインを手がけたのはアーティストのカシン・ルン(Kasing Lung)さんで、中国の玩具メーカーポップマート(Pop Mart)が商品化しました。

今回は、そんなラブブ人気の凄さとポップマートの株価に注目してご紹介します。

それでは早速、見ていきましょう!

今、世界がラブブで溢れかえっている?!

ラブブってなに?世界で大ブームのキャラを解説!

まずは、「ラブブとはどんなものなのか」知らない方のためにご紹介します。

最近SNSや街でよく見かける「ラブブ」。

これは、先ほども述べたように中国のおもちゃメーカー「ポップマート」が販売しているキャラクターグッズです。

もともとは「THE MONSTERS」に登場するキャラクターで、カスタマイズして遊んだり、バッグにチャームとしてつけたりするのが人気です。

BLACKPINKのLISAや海外セレブが愛用したことで一気に注目され、TikTokでも話題に。

転売価格が定価の4〜5倍になるほど入手困難で、偽物まで出回っています。

日本でも2025年7月ごろから急にブームが到来しました。

流行の背景には、2000年代風の「Y2Kファッション」やバッグにキャラクターをつける「チャーム文化」があります。

SNSで「かわいいけどなかなか手に入らない」という特別感が広がり、さらに人気が加速しているようです。

ポップマートの株価が3倍に!

ラブブ人気は、企業の業績にも大きな影響を与えています。

ポップマートの株価は2024年の年初から250%以上も急騰しました。

CEOのワン・ニン氏の資産は約275億ドル(約4兆円)に達し、中国の大富豪としてアリババ創業者ジャック・マー氏を超えたと報じられています。

さらに、8月28日夜に発売された新しいミニサイズ版ラブブは、販売ページが完全に表示される前に即完売。

中国国内での爆発的な人気が、アメリカ、タイ、オーストラリアといった海外市場にも広がっています。

なぜこんなに人気なのか?

ラブブ人気の理由は大きく3つあります。

1.ブラインドボックス方式
中身が分からない箱で販売されるため、開けるときのワクワク感が大きく、コレクション欲を刺激します。

2.レア商品の存在
一部には低確率で「特別版(シークレット)」が入っており、手に入れた人はSNSで自慢するなど熱狂が広がります。

3.転売市場の高騰
27.99ドル(約4100円)の定価の商品が、二次市場では500ドル(7万4000円)以上で取引されることもあります。

さらに中国では、等身大サイズのラブブが2500万円で落札された例まであります。

もはや「おもちゃ」というより「アート」や「投資対象」として扱われているのです。

ビーニーベイビーズとの比較

過去にも似た現象がありました。

1990年代にアメリカで大流行した「ビーニーベイビーズ」というぬいぐるみです。

当時は誰もが持っているほど人気で、eBayの発展にもつながったといわれています。

ですが、流行は長続きせず、バブルが弾けるように一気に価値が下がってしまいました。

「ラブブも同じ運命をたどるのでは?」と考える人もおり、記事でも「数年後には500ドルで買ったラブブを後悔しているかもしれない」と指摘されているなど熱狂が永遠に続くとは限らないのです。

今後のポップマートはどうなる?

それでも、ポップマートはラブブだけに頼るつもりはないようです。

すでにアメリカ各地に実店舗をオープンし、他のキャラクターシリーズも展開しています。

もしラブブの人気が落ちても幅広いファン層を獲得できれば、サンリオやディズニーのような長期的ブランドになる可能性があります。

ラブブから学ぶ!流行とビジネスの仕組み

ラブブのブームは、キャラクター人気にとどまらない広がりを見せています。

・マーケティングの工夫:ブラインドボックスの仕組みで「偶然性」と「コレクション欲」を刺激している。

・SNSの拡散力:セレブやインフルエンサーが持つことで、一気に世界中に広がった。

・経済への影響:企業の株価を3倍に押し上げるほどの力を持ち、消費や投資にも影響している。

つまり、ラブブは「文化的ブーム」であると同時に、経済・ビジネスの事例としても影響を与える存在なのです。

最後に・まとめ

今回は「世界を席巻!ラブブ人気と会社の株価3倍に!」というタイトルでお届けしました。

私はラブブを持っていないのですが、どの国を旅行してもキーホルダーとしてつけている人を見かけたり、ラブブを扱うお店を見つけたりして、その人気の大きさを実感してきました。

ここまで世界的にブームになるキャラクターは珍しいので、今後どのように広がっていくのか、とても楽しみです!

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう!

Haruna

通信制大学に通う1年生 通信制を活かして、自由な時間で好きなことを追求中! 記事:世界のことや時事、自分の体験 etc...

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