世界最大の湖。
に恵まれ、開発が進んでいる。

乾燥地域に位置し、流出河川がないため塩湖となっており、海水の1/3程度の塩分濃度がある。
北岸はカスピ海沿岸低地となっており、標高は海面下。
南岸にはラムサール条約で有名なラムサールがある。

(国土地理院 標準地図をもとに筆者編集)
湖底に、
が埋蔵されている。
アゼルバイジャン沖のバクー油田は第二次大戦前から開発された歴史ある油田で、現在でも産出が続いている。
他の地域でも油田開発が進んでおり、北部のカシャガン油田は過去30年に開発された中では世界最大の油田とも言われる。詳しくはこちらの動画も参考にされたい(okkeではなくyoutubeに飛びます)。

(国土地理院 標準地図をもとに筆者編集)
カスピ海では漁業も盛んで、
の養殖が盛ん。
チョウザメはキャビアの原料となる。
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