単語を文法上の性質から分類したものを品詞という。ここでは、古文の品詞の分類をドバッと押さえよう。古文の基本のキ(嫌いのキ、にならないように何度も見なおそう)。

「自立語」 は、その語だけで意味を表すことができ、「付属語」 は単独では意味を表せず、自立語にくっついて意味を添える語のこと。
また、助動詞や助詞の接続を勉強すると、しょっちゅう 「体言」「用言」「活用語」 という言葉が出てくるが、
という意味。これは必ず押さえておこう!
下の品詞については、それぞれ単元別の辞書たちがあるので、詳しく確認したい方は各単元へ飛んでみよう。
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