この動画では、JavaScriptの配列について説明します。文字の書き起こし、ソースコードも完全無料です。サイトでの登録なども一切不要です。概要欄の下部にサイトURLあります。
▼目次
0:10 配列とは?
1:27 配列の作り方 1つめ
2:55 配列の作り方 2つめ
3:30 配列の要素の変更方法
3:55 多次元配列
▼関連動画
【JavaScript超入門コース】01.コース紹介(https://youtu.be/_ExoqS3s17Y)
【JavaScript超入門コース】02.JavaScriptとは (https://youtu.be/ZJh1HkLiKfI)
【JavaScript超入門コース】03.環境構築(for Mac) (https://youtu.be/hjHjAFvDjU4)
【JavaScript超入門コース】03.環境構築(for Windows) (https://youtu.be/HoNzSoAGX1w)
【JavaScript超入門コース】04.プログラムの基本構造 (https://youtu.be/C7AdxmIe42M)
【JavaScript超入門コース】05.実行 (https://youtu.be/bWsp3mfkXL0)
【JavaScript超入門コース】06.変数 (https://youtu.be/j-6k5JptKP0)
【JavaScript超入門コース】07.データ型 (https://youtu.be/W26fVp7QPVs)
【JavaScript超入門コース】08.配列 (https://youtu.be/ra4Se192sp4)
【JavaScript超入門コース】09.演算子 (https://youtu.be/zrEYvn6aXi8)
【JavaScript超入門コース】10.条件分岐 (https://youtu.be/4eMQJuATAvM)
【JavaScript超入門コース】11.繰り返し (https://youtu.be/KEeufTLSMXA)
【JavaScript超入門コース】12.関数 (https://youtu.be/9MbzNo4aL9Q)
【JavaScript超入門コース】13.クラス (https://youtu.be/fYNKzHTUv-8)
【JavaScript超入門コース】14.実践 (https://youtu.be/VZcE7RFzbFQ)
【JavaScript超入門コース】15.総集編(https://youtu.be/gs0l4rsQCGM)
▼各超入門コース 合併版(約1時間)
【Python超入門コース】(https://youtu.be/HyU3XL2F9GE)
【JavaScript超入門コース】(https://youtu.be/gs0l4rsQCGM)
【Java超入門コース】(https://youtu.be/kjxetd5ylzI)
【PHP超入門コース】(https://youtu.be/bLxQYJV75h4)
【Go超入門コース】(https://youtu.be/kPXfMFJ0oIE)
【Ruby超入門コース】(https://youtu.be/0DO5bsQB5So)
【Kotlin超入門コース】(https://youtu.be/UswtcJlDZ3I)
▼自己紹介
現在:フリーランス(マーケティング関連の人工知能開発、データ分析や業務自動化など)
前職:リクルート
▼SNS
Twitter : https://twitter.com/kino_code/likes
Facebook : https://www.facebook.com/%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-105693727500005/
Website : https://kino-code.com/
▼文字書き起こし
配列とは?
配列とは、複数のデータを格納することができるデータ型です。
変数のレッスンでは、変数は「箱」と説明しました。
例えるなら、変数は1つのデータしかいれらない「箱」なのに対して、配列は複数のデータを入れることができる「ロッカー」です。
1列の配列のことを1次元配列といい、2列以上ある配列は多次元配列といいます。
配列の1つ1つの箱のことを要素といい、箱の数を要素数といいます。
配列のそれぞれの要素には、場所の情報が割り当てられています。
データが住んでいる住所のようなものです。
この住所には、インデックスという番号というものが割り当てられています。
インデックスのことを「添え字」といったりもします。このレッスンでは、インデックスという名前で進めていきます。
一番左のインデックスは0から始まります。1から始まるわけではないので注意です。
そのため、1番最初のインデックスは「0」、2番目のインデックスは「1」、3番目は「2」、4番目は「3」といったように、インデックスは配列が格納されている「順番 – 1」となっています。
配列の作り方 1つめ
それでは、配列の作り方をみていきましょう。
配列の作り方はいくつかあるのですが、2つ紹介します。
Arrayを使う方法と、角括弧([ ])を使う方法です。
まず、Arrayを使う方法をみていきます。
書き方のきまりは次のとおりです。
var 変数 = new Array(要素数);
var、変数、イコール、小文字のnew。Array書いて丸括弧。丸括弧の中に要素数を書きます。
Arrayはコンストラクタといいます。コンストラクタを使用した配列の宣言方法を「コンストラクタの初期化」といいます。
これだけではわかりにくいと思うので、ソースコードを見ていきましょう。
var arr = new Array(3);
a[0] = "sato";
a[1] = "suzuki";
a[2] = "takahashi";
console.log(arr[0]);
console.log(arr[1]);
console.log(arr[2]);
このコードは、aという変数に、’sato’,’suzuki’,’takahashi’という3つのデータを代入する配列を作るものです。
コードの意味を説明していきます。
最初にvarを書いて、変数を記述します。
イコールを書いて、new。次にArrayを書いて丸括弧内に配列の要素数を記述します。
これで要素数3の配列ができました。
それぞれの要素にデータをいれていきます。
変数のあとに要素数を書いて代入です。変数のあとにインデックスを書いて代入です。
代入がされているか表示させてみましょう。
表示されました。
var a = new Array("sato","suzuki","takahashi");
console.log(a[0]);
console.log(a[1]);
console.log(a[2]);
要素数を指定せずに、直接、データを記述することもできます。
Arrayの中に直接データを記述します。
実行してみましょう。
表示されました。
これが配列の作り方の1つめです。
配列の作り方 2つめ
配列の作り方の2つめです。
角括弧([ ])を使う方法です。
リテラルの意味は、直接、文字や数字を記述すると言う意味です。
書き方のきまりは次のとおりです。
var 変数 = [データ1,データ2,….];
この書き方を「配列リテラルの初期化」といいます。
varのあとに変数。イコールを書いて、各括弧の中にデータを直接記述します。
データとデータの間はカンマで区切ります。
コードを書いてみていきましょう。
※続きは、文字書き起こしブログで
▼文字書き起こし&ソースコードは下記ブログ
https://kino-code.com/course-javascript08-array/
▼タグ
#JavaScript初心者 #プログラミング入門 #配列