この動画では、JavaScriptのデータ型について説明します。文字の書き起こし、ソースコードも完全無料です。サイトでの登録なども一切不要です。概要欄の下部にサイトURLあります。
▼目次
0:15 データ型とは
1:04 数値型
2:03 文字列型
2:45 ブール型
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▼文字書き起こし
データ型とは?
データ型とは、変数に入れるデータの種類のことです。
この動画では、データ型の数値型、文字列型、ブール型について説明します。
ちなみに、JavaScriptでは、変数にデータを入れるときに、データ型を指定する必要がありません。
JavaScriptが自動的にデータ型を判断してくれるからです。
このようなプログラミング言語のことを動的型付け言語といいます。
動的型付け言語には、JavaScript、Python、PHP、Rubyなどがあります。
一方、変数にデータを入れる時にデータ型を指定する言語のことを、静的型付け言語といいます。
静的型付け言語には、C言語、Java、Kotlin、Goなどがあります。
整数 型
それではまず、最初に、数値型について説明します。
JavaScriptの数値型は「number型」ともいいます。
JavaScriptのプログラムを書いて、みていきましょう。
var num01 = 123;
var num02 = 1.23;
console.log(num01);
console.log(num02);
num01には、整数の123を代入。
num02には、小数点の1.23を代入します。
実行してみましょう。
表示されました。
var num01 = 123;
var num02 = 1.23;
console.log(typeof(num01));
console.log(typeof(num02));
JavaScriptのデータ型は、typeof演算子(タイプオフ)を使用して確認する事が出来ます。
データの種類は「number」という結果になるはずです。
実行してみましょう。
予想通り「number」が表示されました。
ちなみに、他のプログラミング言語では、数値型には、整数型や小数点型などがあります。
しかし、JavaScriptの数値型は、number型の1種類しかありません。
文字列型
var string_a = "Hello,World!";
console.log(string_a);
console.log(typeof(string_a));
次に、文字列型について説明します。
文字列型は「string型」ともいいます。
コードを書いていきます。
string_aという変数に、「Hello,World!」という文字列を代入してみます。
文字列は、ダブルクォーテーションでくくります。
string_aの中身を表示させ、あわせて、データの種類を表示させてみましょう。
「Hello,World!」と、データ型のStringが表示されるはずです。
実行してみましょう。
予想通り「Hello,World!」と 「String」が表示されました。
ブール型
最後に、ブール型です。
ブール型は、Boolean型(ブーリアン型)ともいいます。
ブール型は、TrueまたFalseの2つのうち、どちらか1つを持つ型です。
TrueとFalseとはなんでしょうか?
例えば、10と1では10の方が大きいです。
※続きは、文字書き起こしブログで
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https://kino-code.com/course-javascript07-data-type/
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#JavaScript初心者 #プログラミング入門 #データ型