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※これまでの著作:”100年前の東大入試数学” (KADOKAWA)
ℹ️ 林俊介のプロフィール
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・栄東中→筑駒高→東大理一→東大物理学科卒
・東大二次の数学で 9 割獲得し現役合格
・2014年 日本物理オリンピック金賞
・2014年 東大実戦模試物理1位
ℹ️ ご注意いただきたいこと
・解説は林俊介独自のもので,大学公式のものではありません。
・書籍等の紹介には Amazon アソシエイトリンクを用います。
今回は,2003年の京大文系数学 [4] より「余り」に関する問題です。
「余りが等しい」ときは,それらの差をとることで新しい発見があるケースが多い印象ですね。
なんでもテクニックを暗記するのは好ましいと思いませんが,やはり定跡 (定石) を学ぶのも大切です。
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<目次>
00:00 2003年 京大 文系数学 [4]
00:34 余りが等しい → 差をとって因数分解
01:48 素因数 p がどちらに存在するかで分類
02:11 x + y が p の倍数の場合
05:33 x − y が p の倍数の場合
07:48 結論
08:41 まとめ:差をとって因数分解 → どちらが p の倍数かで分類
10:28 おわりに