今回は三毛猫に関する問題について解説しました!
是非、問題にチャレンジしてみて下さい。
次の文を読んで、後の問いに答えなさい。
・茶色と黒色の毛の遺伝子は、対立遺伝子で性染色体上にある。
ヘテロ接合だと、茶色と黒色の毛を両方もつ。
・白斑ありと白斑なしの遺伝子は、対立遺伝子で常染色体上にある。
白斑ありの遺伝子が、白斑なしの遺伝子に対して優性。
・他の毛の色の遺伝子と関係なしに、全身の毛を白色にする遺伝子は、対立 遺伝子で常染色体上にある(白斑の有無に関する遺伝子と別の染色体上に存在)。優性遺伝子は、ホモ接合でもヘテロ接合でも全身が白色になる。
問 母猫は全身が白色の毛、父猫は全身が黒色の毛で、そこから生まれた子どもの猫が三毛猫であるとき、その子どもの猫の遺伝子型として考えられるものは何種類あるか。ただし、キメラなどではないものとする。