✅ 東大に合格したい受験生のための個別指導 (人数限定)
https://hayashishunsuke.com/lp/lecture-ut/
✅ 難関大受験生のための公式LINE:https://lin.ee/lI7n1SJ
登録者特典&受験生向けライブあり
🌟 出版社の方へ
https://hayashishunsuke.com/lp/for-publishers/
数学の書籍を執筆することに強い関心があります。
私に企画のご案内をしてくださる方は,上記ページをご覧ください。
※これまでの著作:”100年前の東大入試数学” (KADOKAWA)
ℹ️ 林俊介のプロフィール
https://hayashishunsuke.com/profile/
・栄東中→筑駒高→東大理一→東大物理学科卒
・東大二次の数学で 9 割獲得し現役合格
・2014年 日本物理オリンピック金賞
・2014年 東大実戦模試物理1位
ℹ️ ご注意いただきたいこと
・解説は林俊介独自のもので,大学公式のものではありません。
・書籍等の紹介には Amazon アソシエイトリンクを用います。
1994年の京大理系数学より,空間図形と領域の融合問題をピックアップしました。
前回に引き続いて,最初の時点で座標設定がなされていない領域問題ですね。
最初のとっかかりが一番難しいかもしれませんが,今回は座標空間において攻略しました。
座標を用いるのは必須ではないので,興味のある人はその答案も考えてみてください。
場面に応じて,座標を用いたりメネラウスの定理を用いたり。
使い分けが大切ですね!
----------
<目次>
00:00 1994年 京大 理系数学 [3]
00:58 空間座標の導入
04:56 B, C, D を通る円
07:20 (i) s = t のとき
09:03 (ii) s > t のとき
12:14 (iii) s < t のとき
14:55 (iii) p を求め 2a と比較
18:02 結論とその図示
22:21 解法のまとめ