10/8に撮影しました。
定積分と不等式における、関数の不等式から積分の不等式に対応させる際、等号をつけるかつけないかについてはどちらでも構いません。等号が成り立つことがないので、どちらかと言えば等号を外す方が無難ですが、赤本など多くの書籍の解答ではどちらかというと等号をつけて模範解答が作成されていることが多いです。
入試問題としても不等式を証明させる問題で、等号が成立することがないのに等号がついた状態のものを要求されることも多いです。(積分ではさむ型④の京大の問題のように)
もちろん等号なしの不等式の証明を要求されることもあるので、その時々の問題に合わせる形で良いです。
撮影を再開して約1年が経ちました。この1年で75題くらい撮り直しました。自分の人生をいずれ振り返ったとき、とんでもなく前進した1年だったと確実に感じる1年です。
親になってから自分の時間というものがほぼゼロになり、仕事以外の時間を自分のために使う、満喫するということがもう何年もできていません。
がしかし、親になって年々確信していることとしては、親というのはとんでもなく身勝手な生き物だということ。親になった人間は全員気づいているけど、こんなことを言うメリットがないので親は誰一人言わないですが、自分の子供を好きなように言い聞かせ(言いくるめて)、好きなように習い事をさせて、自分の連れて行きたいところに連れて行き、自分の育てたいように育て、自分がいないと子供は一人で生きることができないので、いくらでも子供に対して理不尽を押し通すことができてしまう。場合によっては勝手に離婚してしまう。
それでいて子供が大きくなり自立する頃には、親は年老いて世話してくれと言わんばかりの弱い存在になり、本当に身勝手な生き物だと思います。
教師についても似たようなことが言えると昔から感じます。自分の好きなように理不尽を通して好きなよう授業をすることが可能で、クラスの成績が悪ければ生徒の勉強不足のせいにすることもできてしまう。
親と子、教師と生徒いずれも上の立場に立つ人間はその力の使い方を本当に本当に慎重にならなければ、ただのいじめになってしまいます。誰しも子供だった頃、生徒だった頃を経験しているのだから。
過激発言ばかりですみませんが、誰も言わないので代わりに言いました。