00:00~ オープニング
00:35~ 本編1 前回の復習
02:18~ 本編2 極性分子と無極性分子
03:32~ 本編3 分子間力による結合と水素結合
【バックナンバーと今後の予定】第4章 化学結合
第25回 イオン結合について
https://youtu.be/gqJhjRd5VWU
第26回 金属結合について
https://youtu.be/POQ2GM9Z4Jg
第27回 共有結合について
https://youtu.be/8-BLpyYtaI4
第28回 3つの化学結合まとめ
https://youtu.be/vvQ9JNKDPfE
第29回 イオン結晶の化学式
https://youtu.be/kNtQJTdMJAo
第30回 共有結合と電子式
https://youtu.be/C6oVr5Mg_h4
第30回(後編) 電子式の書きかた
https://youtu.be/0KRDkePJsSc
第31回 分子間の結合と分子の形
https://youtu.be/g8U9_zxp2u4
第32回 分子間の結合と電気陰性度
https://youtu.be/IOiIS0ii5oI
第33回 分子間の結合と極性分子
https://youtu.be/ppyq_qvDX24
(今回)第34回 分子間の結合と分散力
第35回 4つの化学結合のまとめ
【あらすじと概説】
今回は分散力の解説になります。
ヘリウムや窒素、酸素、アルゴンなどの
無極性分子の化学結合という感じです。
一般的に気体は、極低温では
理想気体ではないと習いますが
それはどんな気体にも
分子間や原子間に働く結合力があるため
ということですが
その結合力の正体のひとつが
今回解説した分散力による結合
ということになります。
理想気体の状態方程式には
この結合力を数値化して式に組み込んだ
実在気体の状態方程式
というものがあるのですが
それは気体の単元で解説することになります。
そしてこれで化学結合で解説を予定していたこと
すべて終了になります。
第25回から11回と解説が長くなりましたので
次回はその中から、結合と結晶の部分だけ
抜粋してまとめて、最終回としたいと思います。
それでは次回もお楽しみに!
【コメント】
第34回お疲れさまでした!
前回の第33回の極性は
ずいぶん間が空いていましたが
今回はさくっとできました。
お休みって素敵!
そんなわけで分散力ですが
私はだいぶ昔の教科書で勉強してたので
分散力は「ロンドン力」って習ってて
ふざけた名前だったから聞いてなかったら
あとあと大事だったことがわかって
結構後悔した記憶があります。
分散力という名前に変わって
多少重要そうな雰囲気は出てると思うので
他の極性分子ーとか水素結合ーとかと一緒に
しっかり原理とか勉強してくださいね!
それでは!
★ 引用著作物一覧 ★
バランス https://www.irasutoya.com/
ドライアイス、金属、塩、ダイヤモンド https://www.photo-ac.com/
フォントたち
ぎゃーてーるみねっせんす https://marusexijaxs.web.fc2.com/tegakifont.html
ロゴタイプゴシック http://www.fontna.com/
あんずもじ https://fontdasu.com/141
ちはや純 https://welina.xyz/
瀬戸フォント https://nonty.net/
キルゴ http://getsuren.com/killgoU.html
けいフォント http://font.sumomo.ne.jp/index.html
Mgen+ http://jikasei.me/font/mgenplus/
CG
Blender https://www.blender.org/
使用曲
フィガロの結婚 序曲
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#化学 #理科