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ℹ️ 林俊介のプロフィール
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・栄東中→筑駒高→東大理一→東大物理学科卒
・東大二次の数学で 9 割獲得し現役合格
・2014年 日本物理オリンピック金賞
・2014年 東大実戦模試物理1位
ℹ️ ご注意いただきたいこと
・解説は林俊介独自のもので,大学公式のものではありません。
・書籍等の紹介には Amazon アソシエイトリンクを用います。
今回は,1993 年の京大文理共通問題(文[5] 理[5])より,確率・不等式の問題です。
ポイントは 2 つあると思います。
まずは問題文の不等式を導く際に,対称性に着目すること。偶数でも奇数でも,話は変わりませんよね。
もう一つは,pn を正確に求めた後の評価。とりあえずコンビネーションを分数の形にして,問題文の不等式と同じ形に (強引にでも) もっていくのがコツです。
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<目次>
00:00 1993年 京大 文理共通問題(文[5] 理[5])
01:06 解説①:対称性に着目し,pn を計算
04:33 解説②:示したい不等式を qn の式に直す
05:29 解説③:qn を変形し,目的の形に近づける
08:11 解説④:余計な項をラフに評価
09:59 まとめ:対称性に着目 → ラフな評価
11:33 おわりに