人間は一日24時間のうち、7時間寝る、8時間働いて生活費を稼ぐ、食事、身支度、お風呂で3時間、往復の通勤などで2時間、これで計20時間なので、一日の残りは4時間しかありません。誰しもその4時間をどう使うかにかかっています。思っている以上に時間はないです。
そう考えると大学生になるまで18年間も各科目の勉強に時間を費やすのは非常に無駄な時間の使い方だと思います。やりたいことが決まっているのであれば、正直数学の勉強なんかやっている場合ではないかもしれません。
今の世の中、誰かの許可がなくても何かを始めたり発信したり学ぶことができるので、そこに自分の時間を今すぐ全力投入すべきかもしれません。
社会人として働く際に、自分の本当にやりたい仕事に就ければ、4時間ではなく12時間になるのかと思いますが、そうなるためには働き始める前にある程度の期間、他人に価値を提供できるように技術を身につける訓練が必要です。
社会人として働き始めてからやりたいことを見つけたのでは、一日4時間の中でやりたいことをやっていくしかないので、そう考えるとやりたいことが見つからない人は、すでに見つけている人と比べると圧倒的に不利です。
人生でやりたいことを見つけるべく、勉強なんかしている場合ではないかもしれません。そういった視点を誰しも持つべきかと思います。
大学生になるまでの18年間は勉強に費やすという、周りの大人の言う価値観は実はもうとっくに古いかもしれません。