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しりょかわ

大学生の期末期間 テスト?レポート?コロナ?

2022年1月28日

こんにちは、しりょかわです〜

上智大学は絶賛期末試験期間中です。
僕は昨日でテストが終わり、もう解放された気分です笑

さて、中学生や高校生からしたら期末試験はテストが主なものだと思います。

しかし、大学ではテストだけではなく、レポート、プレゼンなど様々な方法で成績が評価されます。
また、コロナウイルスの蔓延により、テストの方法も色々あります。

そこで、今回は昨今の大学生の期末試験事情をマルっと紹介しようと思います!

内容

  • 大学の授業評価方法 レポート?テスト?
  • テストにもいろんなタイプが存在!?
  • コロナで試験はどう変わった?
  • プレゼンはする?


また、紹介する内容のほとんどは上智大学経済学部経済学科をもとにしています。

大学の授業評価方法 レポート?テスト?

上でも紹介したように大学では授業によって成績の評価方法が異なります。

期末試験期間の期末試験、いわゆるテスト的なもので評価する授業もあれば、レポートで評価する授業、レポートとテストで評価する授業があります。

僕が所属している上智大学経済学部経済学科の授業ではどちらかというと、期末試験で評価する授業の方が多い感じがしました。
今学期は経済学科の授業を6つ履修していたのですが、そのうち5つが期末試験がある授業でした。

ただ、このテストとレポートの比率は大学や学部によって異なり、理系や法学部の授業は期末試験があることが多いなと感じています。

大学生になりテストとレポート両方を経験すればわかることなのですが、レポートとテストでは勉強の仕方が全く異なります。
そのため、レポートの方が好きな人、テストの方が好きな人が存在します。
自分の好みを把握して履修登録をすれば、期末期間のストレスを少し和らげることができるかと思うので、授業を選択する際にその授業がテストorレポートで評価されるのかを確認するのがおすすめです!

また、中にはレポートも期末試験もない授業があります。いわゆる楽単というやつです笑

テストにもいろんなタイプが存在?

大学の期末試験には大きく分けて二つのタイプがあります。

  1. 持ち込み可のテスト
  2. 持ち込み不可のテスト


持ち込み可のテストとは、自分で作ったノートまたは参考書や授業資料を見ながらテストを受けていいですよ〜というものです。
持ち込み不可のテストとは、いわゆる共通テストのように参考書などはみてはいけないテストです。

莫大な量の知識を詰め込んで共通テストに挑む高校生からしたら、持ち込み可のテストは簡単そうに聞こえますが、そうとは限りません。

持ち込み可の試験では、暗記してれば答えられるという問題はあまり出題されません。
暗記というよりは、論述を求められる問題が多いです。
例えば、「減税政策が効果を持たない事例をあげよ」「賦課方式の年金制度は持続不可能な理由を説明せよ」などのものがあります。

さらに厄介なのは「持ち込み可なのだから少し難しくてもいいよね」と言わんばかりの問題が出ることがたまにあることです。
実際に今学期の持ち込み試験で、全く持ち込んだ資料が役に立たないような問題も出てきました。

なので、持ち込み試験だからと言って甘く見るのは禁物です。

コロナで試験はどう変わった?

コロナウイルスの蔓延によりオンライン授業が広がりました。

授業がオンラインになったことにより、評価方法もだいぶ変わった印象があります。

また、教授側もオンラインでの試験にだんだん慣れてきて、昨年度と今年度でも少し違いがあるので順々に紹介していきます。

2020年度 大学1年時

2020年度は学生と大学双方にとって初めて授業をオンラインで行うという年度でした。

そのため、僕の印象としては大学側もオンラインでの授業でどう授業の評価をつけるのか手探りの状態だったのかなと感じていました。

その結果、春学期は膨大な量の課題やレポートで成績を評価するという方式がとられていました。そのため、春学期は全ての授業がレポートと課題で、期末試験はありませんでした。

秋学期になると、学生からの課題が多すぎるという声に大学が反応して、若干ではありますが課題の量が減った印象でした。また、秋学期にはオンラインでの期末試験がありました。試験がオンラインということで、教授側も学生の手元に何があるかを完全には把握できないため、持ち込み可で試験が行われていました。

中には「オンラインの試験だとLINEとかで協力し放題じゃない?」とよからぬことを考える方もいるかと思います。
しかし、問題を人によって変える、問題の順番を変える、友達と相談していたら終わらないような問題数にするなどの工夫が施されているので、そう簡単にはよかぬことができないようになっています。

2021年度 大学2年時

大学2年ではだんだんと対面での授業も増えてきたので、対面での試験も増えました。

全ての試験が対面ということではなく、まだオンラインの試験も残っている感じです。
ただ、昨年度と比較して、明らかにカンニング防止への対策が強くなったなという印象を受けました。

例えば、今年度のオンラインの試験ではzoomを繋いでカメラとマイクをオンにしながら試験を受けるという試験もありました。

さらには、スマホを自分の後ろに置いて手元が見えるようにしなさい、という試験もありました。

プレゼンはする?

中には大学生になったらプレゼンテーションをたくさんするのでは?と思っている方もいるかと思います。

しかし、少なくとも僕が通っている大学ではそこまでプレゼンの機会は多くない印象です。

ただ、プレゼンの機会を多く設けますよ〜とうたっている授業もあるので、プレゼンスキルを磨きたいという方は、履修登録時に意識的にそういった授業を取るのがおすすめです!

いかがでしたか?
大学生の期末試験事情のイメージが少しでも湧いていたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございます!






しりょかわ

英語、経済学、大学関連の記事を書いていきます!

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