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三部会

概要

中世から近世にかけてフランスで開かれていた身分制議会。

聖職者(第一身分)・貴族(第二身分)・平民(第三身分)からなっていた。

絶対王政のもとで17世紀に開かれなくなり、財政難により再び開かれるが、フランス革命へと繋がっていく。

流れ→中世フランス、フランス革命

まとめ→中世ヨーロッパ、フランス

時代

1301年〜1789年

詳細

フィリップ4世が三部会の起源となる集会を1301年に開催したのが始まりで、 聖職者(第一身分)・貴族(第二身分)・平民(第三身分) の3身分が集う身分制議会でした。

ルイ13世、宰相リシュリューの治世に、1614年の開催を最後に開催が止められてしまいます。

王権への制約となっていた三部会を敬遠したためでした。

イギリスとの覇権争いに伴う軍事支出により財政が行き詰まってくると1774年にルイ16世により召集されますが、アンシャン=レジーム(旧体制)の矛盾が浮き彫りになります。

三部会が召集されたのは、ルイ16世が貴族らに課税しようとしたことに対し、彼らが反対し議会での議決を求めたからでした。

1789年に三部会が開かれ、まず採決方法で対立が起きます。

第一身分、第二身分は身分別投票(各身分が1票ずつ有する方法)を主張し、人数で有利であった第三身分はこれ反発しました。

そして第三身分は独自に、シェイエスの『第三身分とは何か』の影響で国民議会を発足させ、憲法が制定されるまで解散しないことを誓います (球技場(テニスコート)の誓い)。

この後のバスティーユ牢獄襲撃により革命の火蓋が切られ、議会体制も立法議会、国民公会と移っていきます。

C0707EB0723146F6A8E4B897ABD20797.png 年三部会

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球技場の誓い

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