解説
後ウマイヤ朝から始まった イベリア半島のイスラーム支配に対して、 アラゴン王国、カスティリャ王国、ポルトガル王国らが進めた、キリスト教圏に取り戻そうとする活動で、国土回復運動とも呼ばれる。
キリスト教布教の姿勢は、大航海時代の航海の動機ともなっていた。
ベルベル人の国家、ムワッヒド朝、ムラービト朝はこの影響で滅びるがグラナダを中心にナスル朝がたてられ、それを倒してレコンキスタが完成したのは1492年であった。
流れ→西方イスラーム、大航海時代
まとめ→イスラーム
グラナダにナスル朝期にたてられた。イスラーム式建築でありながら、レコンキスタ以降も保存されている。
時代
12世紀後半〜1492年
場所
