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第三世界

概要

冷戦下でどちらの陣営にも属さない第三勢力のお話です。

インドを筆頭に、中国やエジプトなども牽引する国となりました。

まとめ→大戦後

時代

1950年代〜

場所

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詳細

冷戦の激化に伴い、どちらにも属さない第三勢力を形成しようとする潮流がうまれます。

54年、インドなどを中心にスリランカのコロンボに集まり、アジア・アフリカ諸国会議を開催し核実験停止を要求したり、中国の周恩来首相とネルー首相の会談で平和五原則が発表されたりしました。

また55年にはインドネシアのバンドンでアジア・アフリカ会議が開かれた他、61年にはベオグラードで第1回非同盟諸国首脳会議が開催されます。

エジプト

第三勢力の一つであるエジプトでは、52年に王政が倒されると(エジプト革命)、共和国が樹立されます。

ナセルが大統領となると、積極的中立をとなえます。

イギリスがナセルの外交姿勢に反発し経済援助を停止したため、スエズ運河の国有化を宣言し、イギリスなどが軍事行動を起こします(第2次中東戦争、スエズ戦争)

世論の反発によりイギリスは撤退、以降エジプトは第三世界のアラブ民族主義の指導的地位につきます。

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