プロイセンがフランスを挑発したことで起こった戦争。
ビスマルクの「鉄血政策」により強兵に努めていたプロイセンはフランスを圧倒、ナポレオン3世を包囲しフランスが敗北した。
フランスでは第二帝政が崩壊し臨時政府による統治が始まった。
一方プロイセン内部ではドイツ統一の動きも進められており、戦争中にヴェルサイユ宮殿でドイツ帝国の成立が合意され、プロイセン国王のヴィルヘルム1世がドイツ皇帝となった。
フランクフルト講和条約でドイツがアルザス・ロレーヌを編入して領土が確定、戦争は終結した。
流れ→ドイツ統一
1870年〜1872年
ドイツ帝国成立 1871年

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