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朱子学

概要

宋代に朱熹により大成された、儒学の新しいあり方。

理気二元論や性即理を説き、厳しい修養と深い学問により理に到達しようとした。

流れ→宋

まとめ→中国王朝

時代

12世紀〜

詳細

宋代の儒学には、唐などで大事にされた解釈を求めるというよりもむしろ、経典全体を通じた正しいあり方の哲学的な模索をしている、といった特徴が見られます。

またそれまでは五経が重んじられてきたのに対し、宋代には四書(大学、中庸、論語、孟子)が重んじられました。

この新しい儒学のあり方を始めたのが北宋の周敦頣、大成したのが南宋の朱熹で、朱子学、または宋学、と呼ばれるようになります。

万物の根源を理と気であるとし(理気二元論)、情ではなく性(理性)にしたがって行動することが根本原理である理に即した行動である(「性即理」)と説かれています。

新興地主階級であり、勉学に費やし官僚となる時間とお金のあった士大夫層によりこの学問は支えられました。

元代に科挙が一度停止された後に復活してからは朱子学が正統化され、この時代から正統教学としての朱子学が朝鮮や日本にも広まってゆきます。

明代、16世紀の王陽明が始めた陽明学では、無学な心にこそ真正の理がある(「心即理」)と主張され、知識や修練により理に到達しようとする朱子学は批判されています。

1D7003226C6845F7A25DB2FF9C3166C3.png 朱熹

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