ここの文章を書く時間がないので手短に書きますが、講師や教師の生徒への学習指導について、とても厳しく管理する先生だったり緩い先生だったりいますよね。
僕個人は昔はとんでもなく厳しく管理していましたが、最近は相当緩い指導(ほぼ放置)をしております。
宿題を出そうが確認テスト(授業で扱った入試問題から、全く同じ問題を出題するなど)を小まめに実施しようが、やる生徒はやるし、やらない生徒はやらない(言われたことだけやればいいと、何も考えなくなる)と感じるからです。
あと何というか、「何をすればいいですか?」と他人に聞いてきてる時点で正直もうダメだなと感じます。
「これをこのように進めようかと思っているんですが、的を得ていますか?」ならまだしも。
結局のところ色々な情報を自分で調べて、自分自身の問題を解く能力と相談しながら自分で決めている生徒のみが合格しています。
だから厳しく管理する=他人依存な生徒を量産する、と考えていて、そんなに干渉するのは長期的に見てその子にとって良くないと思います。
例えば、小学生の学校の持ち物を毎日親が小まめにチェックして用意させるより、本人に任せて忘れ物をしたらしたで、困る経験をさせる方が本人にとって良いと考える感じですね。
「宿題を出す」ではなく「今、自分に必要なものは何か考えなさい」と接しています。どっちにしろ受かる子は受かるし、落ちる子は落ちます。違いは「他人依存」か「自分で考える」か。
都心の私立の超進学校の中には、髪の色や化粧などとても自由な学校が多いのもそういった理由があるように思います。
文章がまとまってなかったらすみません。