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ℹ️ 林俊介のプロフィール
https://hayashishunsuke.com/profile/
・栄東中→筑駒高→東大理一→東大物理学科卒
・東大二次の数学で 9 割獲得し現役合格
・2014年 日本物理オリンピック金賞
・2014年 東大実戦模試物理1位
ℹ️ ご注意いただきたいこと
・解説は林俊介独自のもので,大学公式のものではありません。
・書籍等の紹介には Amazon アソシエイトリンクを用います。
2010年の京大理系数学乙 [6] より,確率と極限の問題。
難易度は高くなく,数学 III の演習問題として最適ですね。
確率を計算するときは,
▶︎ 同様に確からしい事象までバラす
▶︎ そのうち何個が対象なのかを考える
▶︎ それらの比を計算する (それが確率になる)
という流れが鉄則。基本に忠実にやっていきましょう。
国公立大学の理系受験生は,確実に正解したいところです!
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<目次>
00:00 2010年 京大 理系数学 乙[6]
00:39 解説①:まずは pn を計算
03:18 解説②:pn を分数の積に分解しておく
04:36 解説③:極限の計算 (積の log は和になる)
05:13 解説④:極限の計算(区分求積法)
07:52 まとめ:pn を計算 → 和に分解 → 区分求積法
09:58 おわりに