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KEM BIOLOGY (高校生物 学習チャンネル・大学受験用)

高校生物「遺伝子に関する計算問題(やや難)」

概要

動画投稿日|2023年8月25日

動画の長さ|7:22

今回は皆さんが苦手な遺伝子に関する計算問題を1題解説しました。 (生物基礎の人にも役立つ動画だと思います。) 「2万個の遺伝子」というのが細胞あたりの遺伝子の数なのか、 ゲノムあたりの遺伝子の数なのかが分かりにくいですよね。 後者が正解なのですが、前者で考えてしまった人は、2万という数字のまま計算してしまったかも知れません。 問題文が分かりにくいので、こういう誤解を防ぐためにはやはり「ゲノムの塩基対数は30億、遺伝子数は2万」という数字は覚えておいた方が良いと思います。 ゲノムの遺伝子数が2万だと分かれば、細胞の中にはゲノムが2組あるので、細胞の中には遺伝子が4万あるとして計算ができると思います。 以下、問題文(答えは動画でご確認下さい。) 問 ヒトの体細胞はゲノムDNAを2組もっている。細胞あたりのゲノムDNAを一直線に並べると,全長約2mである。今,遺伝子として働く部分がDNA全体の3%として,同じ大きさの3万個の遺伝子が均等に散らばって存在すると仮定すると, (a) 遺伝子1個の平均の長さは約何μmとなるか。 (b) 遺伝子と遺伝子の間隔は平均約何μmと考えられるか。 (参考:2002藤田保健衛生大学)

タグ

#高3#レベル3#体内環境の維持#演習

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