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KEM BIOLOGY (高校生物 学習チャンネル・大学受験用)

高校生物「競争的阻害・非競争的阻害」

次の動画:高校生物「グラム染色 (原理&実験)」

概要

動画投稿日|2019年10月31日

動画の長さ|7:06

今回は競争的阻害、非競争的阻害について説明しました! 基質と酵素による基質濃度(物質濃度)と反応速度のグラフはどうなるでしょうか? ア:基質より酵素が多いとき まだ基質と結合していない酵素が存在するので、基質濃度(物質濃度)を高くすれば、基質と酵素がくっついた複合体(酵素—基質複合体と言います)はまだ増えるので、反応速度はもっと速くなります。 イ:基質と酵素の量が同じとき 基質にすべての酵素が結合すると、反応速度は最大になります。 ウ:基質の方が酵素より多いとき 基質が増えても、基質と酵素がくっついた酵素—基質複合体はこれ以上増えないので、反応速度は変わりません。 基本は理解しましたか? では、いよいよ競争的阻害と非競争的阻害の話です。まずは競争的阻害について。競争的阻害は、基質が酵素に結合する場所(活性部位と言います)と阻害物質が結合する場所は同じです。よって、基質濃度(物質濃度)が低いときは、阻害される可能性が高くなります。 競争的阻害において、基質濃度(物質濃度)が高くなるとどうでしょうか?酵素には基質が結合する可能性が高くなります。 よって阻害される可能性が低くなります。 基質濃度(物質濃度)が高くなればなるほど、阻害される可能性が低くなるので、基質濃度(物質濃度)が高いときはほとんど阻害されません。反応速度は速いままになります。 次に非競争的阻害のグラフについて考えましょう。 非競争的阻害では、基質が結合する活性部位とは別の場所に阻害物質が結合します。基質濃度(物質濃度)が低いときは、阻害される可能性が高いです。 また、基質濃度(物質濃度)が高いときであっても、阻害される可能性が高いです。 つまり非競争的阻害では、基質濃度(物質濃度)を高くしても阻害の程度にほとんど影響が現れません。 競争的阻害と非競争的阻害のグラフをしっかりと見分けられるようにしておいて下さいね!

タグ

#高2#高3#レベル2#細胞の構造#講義

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