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KEM BIOLOGY (高校生物 学習チャンネル・大学受験用)

高校生物「思考力問題 練習1 〜共通テスト対策〜」

次の動画:高校生物「思考力問題 練習2 〜共通テスト対策〜」

概要

動画投稿日|2020年11月7日

動画の長さ|6:38

共通テストに向けて「生物基礎用」の思考力問題の解説を今まで3つアップしましたが、今回は「理系生物用」です!!是非チャレンジしてみて下さい!!(簡単そうで、意外と考えさせられます!) 以下問題↓(解答は動画をご覧下さい!) ジベレリンおよびそのはたらきに関連して細胞内ではたらくタンパク質Dに関する以下の実験1〜4を行った。なお、タンパク質Dはジベレリンと受容体の複合体が結合する領域と、ジベレリン作用の発現に関係する領域をもつ。 実験1 ジベレリンを与えなかった場合、細胞内にタンパク質Dがみられた。 実験2 ジベレリンを与えた場合、細胞内にタンパク質Dはみられなくなった。 実験3 タンパク質Dの領域Xに変異をもつ個体(変異株X)は、植物体の草丈が低くなり、ジベレリンを与えても草丈は低いままだった。 実験4 タンパク質Dの領域Yに変異をもつ個体(変異株Y)は、ジベレリンを与えなくても植物体の草丈が著しく高かった。 問1 次のa〜fのうち、実験1〜4の結果から導かれる考察の組合せとして最も適当なものを、下の①〜⑧のうちから一つ選べ。 a ジベレリンが作用すると、細胞内のタンパク質Dは合成される。 b ジベレリンが作用すると、細胞内のタンパク質Dは分解される。 c ジベレリンと受容体の複合体が結合する領域は、タンパク質Dの領域Xである。 d ジベレリンと受容体の複合体が結合する領域は、タンパク質Dの領域Yである。 e タンパク質Dは、ジベレリン作用の発現を促進するようにはたらく。 f タンパク質Dは、ジベレリン作用の発現を抑制するようにはたらく。 ①a、c、e  ②a、c、f  ③a、d、e  ④a、d、f ⑤b、c、e  ⑥b、c、f  ⑦b、d、e  ⑧b、d、f 問2 領域Xと領域Yの両方に変異をもつタンパク質Dをつくる個体の場合、どのような形質がみられるか。最も適当なものを、次の①〜④のうちから一つ選べ。 ①ジベレリンを与えても与えなくても、草丈は著しく高くなる。 ②ジベレリンを与えると草丈は著しく高くなり、与えないと低くなる。 ③ジベレリンを与えると草丈は低くなり、与えないと著しく高くなる。 ④ジベレリンを与えても与えなくても、草丈は低くなる。

タグ

#高3#レベル4#生物実験・その他#演習

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