この授業を撮影した日は休日で、昼間は子供達を動物園に連れて行きました。1日中歩き倒して、帰りは最寄り駅から家まで抱っこしてボロボロな中、予定通り夜中に撮影しました。
撮影を再開して、これで89題目のはずです。定期的にアップしておりますが、正直這うようにあと1題だけ、あと1題だけという感じで何とか前に進んでおります。いつ燃え尽きるかわかりません。
髪の毛を切りに行く時間が中々取れず、嫁に切ってもらいました。これであと2週間くらいは切りに行かずに済みそうです。
これを読んでいる高校生に受験・仕事の他で伝えたいこととしては、というか高校生だった頃の僕自身に伝えたいことがあるとしたら、結婚についてと投資についてです。投資については今回は置いておいて、社会に出て成功することと同じくらい、下手するとそれ以上に、将来結婚してもいいと思うならできる限り早く結婚相手を見つけるべき、ということです。僕が高校生や20代の頃は全く結婚には興味はありませんでしたし、まあいずれ、であって今すぐではないかな、という感覚でしたし、これを読んでる高校生もそんな感覚ではないかと思います。
今の世の中、他人のプライベートに口を出すのはNGという風潮があって、誰からも、親からも言われないと思いますが、年齢を重ねれば重ねるほど結婚するのが難しくなります。誤解を恐れずに爆弾発言承知で言うと正直結婚は椅子取りゲームに似ています。優良な人ほどどんどん誰かに取られていきます。予備校で働く医学部のチューターさんたちの多くは研修医を終えるとすぐに結婚しています。それだけ誰かに狙われるほどお医者さんは優良物件?なわけですね。
そして20代のうちはみんな気づいてないし、年上の人たちは誰も教えてくれないですが、年齢を重ねるほど自分自身の結婚相手としての価値は下がっていきます。逆に若さというのは価値があります。男の場合は経済力も大事ですが、20代を仕事と趣味に明け暮れていると気づいたら相手を見つけられなくなる、というパターンが多いです。30後半になって20代の頃に結婚相手を真剣に探さなかったことを後悔し、20代の価値に後から気づくものです。もちろん、とりあえず今は趣味に没頭して〜家庭を持つのはまだで良いかな〜という知り合いの20代に向かって直接、「趣味にばかり時間を割きすぎてると歳取ってからでは結婚相手が見つけられなくなるよ」なんて口が裂けても言いませんが、内心はそう思います。結婚したいと思っているなら20代の間に全力で探さないとダメです。本当に誰も教えてくれないですが、30代以降の既婚者はみんなそのことを知っています。しかし世間の風潮でそれを絶対に口にできません。代わりに僕がこの場で言いました。