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Mathematics Monster

数列15:格子点の扱い③《お茶の水女子大》

次の動画:数列16:格子点の扱い④《東工大2009年》

概要

動画投稿日|2024年6月14日

動画の長さ|20:39

このチャンネルの動画を300題、全ての単元受講しきることができる人間は数学的な面でも、継続する力、自分を律する力においてもとても優秀だと思います。この動画で学習しようと決めた人たちの中で、おそらく99%の人が途中で挫折します。一つの単元を受講し終えるのは、やろうと決めた人の中で10%もいないでしょう。 予備校でもごく稀に、生徒の事情に応じてこの動画を僕自身が生徒に勧めるのですが、継続できる生徒はほとんどいません。むしろこの動画で学ぶことが継続できるのは、このチャンネルを教えてもいないのに自分で見つけて、3ヶ月程度で制覇してしまうような生徒です。 ここから言えることは、人は外からの働きかけでは変わることはできないし、自ら学ぼうと思ってもなかなか自分を律して継続できない。つまり300題、受講し終える人は本当に優秀な人間のみであるということです。優秀という表現があってるかわかりませんが、少なくとも自分を管理できる人間です。 ではなぜ誰しもなかなか継続できないのかというと、僕は幼少期からの、親の子供に対する働きかけだと思ってます。学校や習い事など顕著ですが、親は子供に与えすぎています。学校は、通わないという選択をするのはまだまだリスクが高い世の中だと思いますので、今回は話から外します。 本来、習い事などは、子供が習いたくてしょうがない、やりたくてしょうがない事を親にせがんで習わせてもらうもののはずですが、ほとんどの家庭では「親が」子供に習ってほしいと思って通わせています。 それによって子供は、毎週何時にこれを習う、だったり、来週までにこれをやってこなきゃならない、だったり強制的にやらされることが増え、自分で考えて行動する、自分を管理する力が身につかず、気づけば自分が本当に何をしたいのかがわからないまま大人になります。もちろん誰かに強制されて日々を行動しているので、自ら選んで継続する力など身につくはずがありません。 だから、社会に出たとき、朝何時に出社して、何をこなして、を会社に決められなければ何も決められない、継続できない、会社を辞めたら、丸一日何をしていいのかわからない、という人間がほとんどなのだと思います。 ただ、逆に自分を律することができる人間にも負の部分があると感じます。自分が休みたい・だらけたい・眠い、よりもやると決めたことを優先できるということは、使命感のようなものが強すぎて、心を壊してしまいやすい人間でもあると感じます。 僕はしょっちゅう心を壊します。未だに心の舵取りに苦戦しています。無理せず、地を這うように撮影を継続していくのでよろしくお願いします。10年前の動画でも99%同じ質の授業が受けられます。 7月8月は動画投稿できなくなると思います。暑すぎて。

タグ

#高3#レベル4#数列#演習

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