ご覧いただきありがとうございます。
今回は「共通テスト英語リーディング 物語文の解き方講座 第5弾」です。
物語文は、多くの受験生が「なんとなく読んで」「なんとなく選んで」しまう大問ですが、実はリーディングの中でも最も安定して満点を狙えるジャンルです。
なぜなら、必要なのは文学的センスではなく、論理的な情報処理設計だからです。
高得点が伸び悩む最大の原因は「英文が難しいから」ではありません。
脳の処理順、情報の拾い方、選択肢の判定基準の設計ミスです。
ここを正せば、英語を英語のまま読めない日でも9割〜満点のラインに戻せます。
今回の動画ではその設計を余すことなく言語化しました。
また、本文の和訳確認は尺の関係で大幅に省略しました。
その代わりに「満点を取るための処理順」「情報回収の最短ルート」「選択肢判定の型」「読み返し0で走り切る設計」に全振りしています。
読む動画ではなく、解く動画です。
思考の流れそのものを持ち帰ってください。
物語文で満点を取るための核心は、次の3つだけです。
1. 「読む」から「解く」へ視点を切り替える
物語を楽しむ読み方では点数は取れません。
必要なのは「問題が求める条件」を追いながら情報を線引きする読み方です。
登場人物の心情は大切ですが、それは本文で追うのではなく、選択肢判定のフェーズで使うのが正解です。
本文フェーズでやるべきは、解答条件を満たす情報を“拾う”ことだけです。
2. 場面転換・心情変化の合図を単語レベルで回収する
物語文の構造は「場面の変化」と「人物の内面の変化」が交互に進みます。
しかしそれら全てを丁寧に読み取る必要はありません。
共通テストでは「転換の合図(ディスコースマーカー)」「行動の根拠」「感情の発火点」「選択肢と一致する条件」を拾えば満点設計が成立します。
動画では頻出の合図語・構造パターン・得点直結ポイントを体系的に整理しました。
3. 選択肢は“心情の日本語訳”ではなく“条件の一致判定”で選ぶ
選択肢で迷う人は「心情のニュアンス」で選んでしまっています。
しかし共通テストの正答は「本文の条件を過不足なく満たしている選択肢」です。
気持ちの近さではなく、情報の一致で選んでください。
この試験は感情の読解ではなく、条件の照合ゲームです。
そこに気づくだけで正答率は跳ね上がります。
今回の動画の目的は「物語文でスランプに陥らない頭の作り方」を持ち帰ってもらうことです。
以前は7割取れていたのに5割〜6割に落ちてしまう、読むスピードが戻らない、1大問の時間が足りない、頭に英語が入ってこない。
そう感じる時こそ、読む力の問題ではなく“処理設計の問題”です。
今回の内容を使えば誰でも回復できます。
共通テスト英語Rは物語文だけの試験ではありませんが、ここで得点が安定すれば全体スコアの底上げが一気に進みます。
他の大問でも使える思考法として設計していますので、別ジャンルにも応用してください。
このチャンネルでは、9割〜満点を狙うための解法と思考設計だけを厳選して投稿しています。
全て「再現性」「即効性」「配点効率」「処理順の最適化」を基準に作っています。
根性で読む英語から、設計で解く英語へアップデートしてください。
以下の動画も合わせてご活用ください。
・共通テスト英語R 解き方講座 第1〜4弾
これからも本当に点数が伸びる回だけ投稿します。
次回も「知らないと損する解法設計」を言語化していきますので、チャンネル登録してお待ちください。
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