<問題>
平行六面体 OADB-CEGF において, 辺 GD の中点を H とする.
(1) 直線 OH と平面 ABC の交点を L とするとき,ベクトルOLをベクトルOA,ベクトルOB,ベクトルOCで表せ.
(2) 直線 OH と平面 AFC の交点を M とするとき,ベクトルOMをベクトルOA,ベクトルOB,ベクトルOCで表せ.
3つの解法を紹介します。複数のアプローチを考えることは、理解を深めることにつながります。
<関連問題>
前半(1)はこちら
https://youtu.be/s2B610nxP5Q
<この問題について>
(1)で便利だった「係数の和が1」でしたが,(2)でも通用するのでしょうか?
平面で切る方法も,断面の形に注意する必要が出てきます.
シリーズ「ベクトルに捧げる,2020夏。」は残り13日です.
編集に力を入れすぎると失うものもあるということに気づきました.
どこまで編集に凝るのか葛藤する日々です.
<目次>
00:00 問題把握
00:12 解1 s,tによる共面条件
02:12 解2 係数和が1
03:06 解3 平面で切る
<キーワード>
#平行六面体 #平面との交点 #位置ベクトル #共線条件 #共面条件 #実数倍 #一次結合 #一次独立 #係数比較 #係数和が1 #平面で切る #平行線
<はやくち解説とは>
かったるい説明に嫌気がさしたときに見る動画。早口×早送りで解説しました。雰囲気を掴んでもらえたらいいと思っています。
<使用機材>
カメラ:iPhone 11 Pro
タブレット:iPad Pro 12.9インチ
アプリ:Good Notes 5
編集ソフト:Final Cut Pro