<問題>
△OABに対して\vec{OP}=s\vec{OA}+t\vec{OB} とする.
実数 s,t が次の条件を満たすとき,点Pの動く範囲を図示せよ.
(1) s+t=1,s≧0,t≧0
(2) s+t=1,s≧0
(3) s+t=2,s≧0,t≧0
(4) 3s+t=2
(5) 0≦s≦1/2,0≦t≦1
(6) 0≦s+t≦2,s≧0,t≧0
<この問題について>
与えられた式から意味をとる問題.
特に(1)のようにOP=sOA+tOB(s+t=1)が直線ABを表す理由を説明できるかどうかでベクトルに対する理解が問われる気がします.
シリーズ「ベクトルに捧げる,2020夏。」も今日で8日目になりました.先ほど7月中の撮影がようやく終わりました〜.果たして来週の平日も毎日投稿し切れるのか...
<目次>
00:00 問題説明
00:11 (1) s+t=1,s≧0,t≧0
01:05 (2) s+t=1,s≧0
01:35 (3) s+t=2,s≧0,t≧0
03:00 (4) 3s+t=2
03:48 (5) 0≦s≦1/2,0≦t≦1
05:00 (6) 0≦s+t≦2,s≧0,t≧0
06:23 斜交座標で捉える
<キーワード>
#存在範囲 #一次結合 #一次独立 #線分 #直線 #半直線 #平行変形 #斜交座標 #直交座標
<はやくち解説とは>
かったるい説明に嫌気がさしたときに見る動画。早口×早送りで解説しました。雰囲気を掴んでもらえたらいいと思っています。
<使用機材>
カメラ:iPhone 11 Pro
タブレット:iPad Pro 12.9インチ
アプリ:Good Notes 5
編集ソフト:Final Cut Pro