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※これまでの著作:”100年前の東大入試数学” (KADOKAWA)
ℹ️ 林俊介のプロフィール
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・栄東中→筑駒高→東大理一→東大物理学科卒
・東大二次の数学で 9 割獲得し現役合格
・2014年 日本物理オリンピック金賞
・2014年 東大実戦模試物理1位
ℹ️ ご注意いただきたいこと
・解説は林俊介独自のもので,大学公式のものではありません。
・書籍等の紹介には Amazon アソシエイトリンクを用います。
2007年度東大理系数学[1]より,整式と整数問題の融合です。
直感的にはわりとあたりまえなことですが,ちゃんと証明しようとすると難しいですね。
「なんとなく」で答案を書かず,論理的にいえることだけを組み立てていくのが大切です。
よく高校数学で登場する帰納法とはちょっと違った答案になるのも,この問題の面白いところです。
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<目次>
00:00 2007年 東大理系数学 [1]
00:49 解説①:k = 1 での成立の確認
06:34 解説②:k = l → k = l + 1
09:22 まとめ:ちょっと変わった帰納法
11:01 おわりに