この授業だけ、どうしても早めに撮り直したかったのでこのタイミングでのアップになることをお許しください。次回以降はいつも通り関数方程式の続きをアップいたします。
今年は何とか、今撮影中の数学IIIの極限微積の講座を、来年受験の生徒さんが間に合うように全力を尽くして参りますが、基本的には8年前のものを撮り直すだけなので当時のものでも何不自由なく学べます。
今後、不定期になったり、期間が6日おきになることあったり、マイペースでの撮影になることもあるかと思いますがご了承ください。できるだけそうならないようには努力いたします。正直ここ最近撮影ができないことが多く、ストックがじわじわ減っております。
また高校1年生、高校2年生に向けた声かけといたしましては(よっぽどレベルの高い生徒さんでない限りこの授業を見ていないかと思いますが)、高校1,2年の間は公式関連の証明(導出)をしっかりできるように意識することをお勧めします。
具体例を挙げるなら、
・点と直線の距離の公式
・数列のシグマ(Σ)の公式
・三角関数の加法定理
・積の微分法、商の微分法、合成関数の微分法の公式
・三角関数、指数対数の微分公式
・2次曲線の一般形の導出
・ド・モアブルの定理
・対数の性質と底の変換公式
・内積の成分表示の公式
・2次方程式の解の公式
などでしょうか。
一応、極限微分積分が終わったら、数列、ベクトルの順に撮影しなおし、その後はおそらく確率、整数、2次曲線、複素数平面の順になりますが現高校2年生が受験を迎えるまでに、数列、ベクトル、確率が終わるかどうかいった感じだとお考えください。