【お詫び】黒板に向かって右側の上から4行目と5行目の二次方程式のxの項の符号は正しくは「+」、定数項の符号は正しくは「-」です。解答に影響はありません。訂正いたします。
受験対策 #共通テスト 2022 化学 解説 本試験 #弱酸遊離反応 #反応速度式 平衡 令和4年度 第2問 問3 大学入試 エンジョイケミストリープレミアム 8本目
令和4年1月16日に行われた「大学入学共通テスト」本試験化学第2問問3の解説を行っています
内容
問題の解き方のみならず、誤答の検証、本番で解くのにかける時間など解説以外についても言及しています。
本問は平衡状態において正反応と逆反応の反応速度式が一致することを利用して、平衡時における生成物のモル濃度を求めさせる問題です。二次方程式が解ければできる平易な問題です。問題そのものは特段コメントはありませんが、この問題は反応速度式のモル濃度の次数と化学反応式の係数がマッチしているため、この2つに相関性があるように見えます。しかし、これらには相関性がないことには注意する必要があります。