授業の最初に紹介している放物線の通過領域は東大2015年、文字2つの通過領域は東大2021年です。円の通過領域については円の中心の軌跡を出すことが簡単だったりすることもあってかトップ校ではあまり見かけないのだと思われます(もちろん今後出題される可能性はありますが)。
次回はパラメーター7番を撮影していくつもりですが、生活リズムが崩れたためもう少し落ち着いてからになることをご了承ください。
今回は家中を冷房で冷やして深夜に6時間くらい(撮影→チェックを繰り返した後、編集)かけて無理して撮影を強行しました。
通過領域の解法の全てをちゃんと説明しようとするとやはり90分くらいの動画になってしまいます。
8/31に自分の卒業した高校に6年ぶりに顔を出してきました。今回初めて子供達も連れて行きました。僕は高1の終わりから高3の終わりまでずっと保健室にいるような生徒だったので学校に行くと今でも保健室に直行します。
自分が迷惑をかけた保健室の先生や校長先生方にまだ会えるうちに会っておきたいと考えて、今回行動に移せて良かったです。
このチャンネルのネコの絵は高3の7月頃、僕が保健室で描いたものです。
少なくとも僕の人生は高校のときがどん底で、そこから今に至るまで良い方向に向かい続けています。
高校生の99%はまだ何にもなれていないけれど、そろそろ何かにならなくてはと、もがく時期かと思います。
生徒を前にして話を聞いていると勉強のやり方どうのよりも家庭環境に悩んでいる子が少なくありません。もしかしたらこれを読んでいる高校生の中にも何かわからないけど日々苦しさを感じている人もいるかもしれません。ほとんどの人は自分の親の家庭の中でしか生活したことがないため、その環境が一般的なのか異常な部分があるのか知る手段がなく、なぜ苦しいのかわからない場合がほとんどです。
まずは、親もただの一人の人間なので必ずしも正しいわけではない、と考えることです。個人的には半数以上の家庭には何かしら問題があると考えています。半数以上問題があるからよくあることと言いたいのではなく、中学生高校生が日常に苦しさを感じる原因の多くに親が関係していると僕は考えています。過保護、過干渉、教育虐待、学歴信仰などなど。
今僕から一つ言えることがあるとしたら、誰に何と言われようと、「この先の人生でいかにストレスのない生活を手に入れるか」を考えて行動すると良いです。
以上です。