この動画では、JavaScriptのプログラム実行方法について説明します。文字の書き起こし、ソースコードも完全無料です。サイトでの登録なども一切不要です。概要欄の下部にサイトURLあります。
▼目次
・JavaScriptファイルの作成
・JavaScriptのソースコードの記述
・JavaScriptのソースコードの保存
・JavaScriptのソースコードの実行
・順次進行の確認
▼関連動画
【JavaScript超入門コース】01.コース紹介(https://youtu.be/_ExoqS3s17Y)
【JavaScript超入門コース】02.JavaScriptとは (https://youtu.be/ZJh1HkLiKfI)
【JavaScript超入門コース】03.環境構築(for Mac) (https://youtu.be/hjHjAFvDjU4)
【JavaScript超入門コース】03.環境構築(for Windows) (https://youtu.be/HoNzSoAGX1w)
【JavaScript超入門コース】04.プログラムの基本構造 (https://youtu.be/C7AdxmIe42M)
【JavaScript超入門コース】05.実行 (https://youtu.be/bWsp3mfkXL0)
【JavaScript超入門コース】06.変数 (https://youtu.be/j-6k5JptKP0)
【JavaScript超入門コース】07.データ型 (https://youtu.be/W26fVp7QPVs)
【JavaScript超入門コース】08.配列 (https://youtu.be/ra4Se192sp4)
【JavaScript超入門コース】09.演算子 (https://youtu.be/zrEYvn6aXi8)
【JavaScript超入門コース】10.条件分岐 (https://youtu.be/4eMQJuATAvM)
【JavaScript超入門コース】11.繰り返し (https://youtu.be/KEeufTLSMXA)
【JavaScript超入門コース】12.関数 (https://youtu.be/9MbzNo4aL9Q)
【JavaScript超入門コース】13.クラス (https://youtu.be/fYNKzHTUv-8)
【JavaScript超入門コース】14.実践 (https://youtu.be/VZcE7RFzbFQ)
【JavaScript超入門コース】15.総集編(https://youtu.be/gs0l4rsQCGM)
▼各超入門コース 合併版(約1時間)
【Python超入門コース】(https://youtu.be/HyU3XL2F9GE)
【JavaScript超入門コース】(https://youtu.be/gs0l4rsQCGM)
【Java超入門コース】(https://youtu.be/kjxetd5ylzI)
【PHP超入門コース】(https://youtu.be/bLxQYJV75h4)
【Go超入門コース】(https://youtu.be/kPXfMFJ0oIE)
【Ruby超入門コース】(https://youtu.be/0DO5bsQB5So)
【Kotlin超入門コース】(https://youtu.be/UswtcJlDZ3I)
▼自己紹介
現在:フリーランス(マーケティング関連の人工知能開発、データ分析や業務自動化など)
前職:リクルート
▼SNS
Twitter : https://twitter.com/kino_code/likes
Facebook : https://www.facebook.com/%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-105693727500005/
Website : https://kino-code.com/
▼文字書き起こし
JavaScriptファイルの作成
このレッスンでは、パソコン上に挨拶の「Good morning(おはよう)」「Good afternoon(こんにちは)」「Good evening(こんばんは)」と表示させるプログラムを記述・実行してみましょう
まず、VScodeを起動します。
これがファイル管理のための「エクスプローラ」です。クリックします。
「フォルダを開く」をクリック
デスクトップに「MyJavaScript」というファルダを作りましょう。
開くをクリック。選択
MyJavaScriptのフォルダが選択されています。ファイルを作ってみましょう。
英語で挨拶は、Greetingといいます。なので、ファイル名を「Greeting.js」としましょう。
これでJavaScriptファイルの作成はおわります。
このレッスンでは、JavaScriptのプログラムの書き方や、実行のやり方を把握してもらうだけでよいです。
プログラムの意味については、あとに続くレッスンで説明するので、今はプログラムの意味は、「ルール」や「きまり」だと思って進めてください。
こうやって書くんだーって程度でよいです。
コンピュターに挨拶を表示させる処理を書いていきます。
早速、JavaScriptでコードを書いていきます。
console.log("Good morning");
console.log("Good afternoon");
console.log("Good evening");
実行
コンソール、ドット、ログ、カッコ、ダブルクオーテーション、グッドモーニング、セミコロンです。
数値を表示させるときは、ダブルクオーテーションはいりませんが、文字列を表示させるときはダブルクオーテーションがいります。
「Good afternoon」「Good evening」も順に書いていきましょう。
処理の終わりにはセミコロン「;」を書くのはJavaScriptの決まりです。
これでファイルを保存しましょう。
保存方法は、ファイル→保存です。
保存ができると、この白丸が消えて×になります。
保存してみましょう。×になりました。
ちなみに、保存は、ショートカットでコマンド+Sでも保存できます。
ファイルを実行して、文字を表示させてみましょう。
ターミナルから実行します。
ターミナルを表示させるには、表示→ターミナルです。
実行方法は、nodeと書いて、JavaScriptのファイル名です。
すると、ターミナルに「Good morning」「Good afternoon」「Good evening」という順番に表示されました。
では、順次進行されるのか、と順番に入れ替えてみましょう。
console.log("Good evening");
console.log("Good afternoon");
console.log("Good morning");
上からの順番に「Good evening」「Good afternoon」「Good morning」となっています。
実行してみましょう。
上からの順番通り「Good evening」「Good afternoon」「Good morning」と表示されました。
順次進行されています。
▼文字書き起こし&ソースコードは下記ブログ
https://kino-code.com/course-javascript05-runtime/
▼タグ
#JavaScript #初心者 #プログラミング入門