この動画では、Pythonのプログラム実行方法について説明します。文字の書き起こし、ソースコードも完全無料です。サイトでの登録なども一切不要です。概要欄の下部にサイトURLあります。
▼目次
00:00 はじめに
00:15 Pythonファイルの作成
01:41 Pythonのソースコードの記述
02:13 Pythonのソースコードの保存
02:31 Pythonのソースコードの実行
03:08 順次進行の確認
▼関連動画
【Python超入門コース】01.コース紹介(https://youtu.be/3jymAyMJjR8)
【Python超入門コース】02.Pythonとは(https://youtu.be/vfd80_TBM7U)
【Python超入門コース】03.環境構築 for Mac(https://youtu.be/qbpvBr71h9U)
【Python超入門コース】03.環境構築 for Windows(https://youtu.be/Cs7friXdqdM)
【Python超入門コース】04.プログラムの基本構造(https://youtu.be/tfvJny0ZJi8)
【Python超入門コース】05.実行(https://youtu.be/DE5n5qz7104)
【Python超入門コース】06.変数(https://youtu.be/9sASnwpBHkk)
【Python超入門コース】07.データ型(https://youtu.be/zbseHk5QPk0)
【Python超入門コース】08.リスト(https://youtu.be/1dQpxoome4Y)
【Python超入門コース】09.演算子(https://youtu.be/Dz8-31zPVFQ)
【Python超入門コース】10.条件分岐(https://youtu.be/sPOX6uIiRYQ)
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【Python超入門コース】(https://youtu.be/HyU3XL2F9GE)
【JavaScript超入門コース】(https://youtu.be/gs0l4rsQCGM)
【Java超入門コース】(https://youtu.be/kjxetd5ylzI)
【PHP超入門コース】(https://youtu.be/bLxQYJV75h4)
【Go超入門コース】(https://youtu.be/kPXfMFJ0oIE)
【Ruby超入門コース】(https://youtu.be/0DO5bsQB5So)
【Kotlin超入門コース】(https://youtu.be/UswtcJlDZ3I)
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▼文字書き起こし
Pythonファイルの作成
このレッスンでは、パソコン上に挨拶の「Good morning(おはよう)」「Good afternoon(こんにちは)」「Good evening(こんばんは)」と表示させるプログラムを記述・実行してみましょう
まず、VScodeを起動します。
これがファイル管理のための「エクスプローラ」です。クリックします。
「フォルダを開く」をクリック
デスクトップに「MyPython」というファルダを作りましょう。
選択して開く。
MyPythonのフォルダが選択されています。Pythonファイルを作ってみましょう。
英語で挨拶は、Greetingといいます。ファイル名を「Greeting.py」とします。
これでPythonファイルの作成はおわりです。
このレッスンでは、Pythonのプログラムの書き方や、実行のやり方を把握してもらうだけでよいです。
プログラムの意味については、あとに続くレッスンで説明するので、今はプログラムの意味は、「ルール」や「きまり」だと思って進めてください。
こうやって書くんだーって程度でよいです。
早速、コンピューターに挨拶を表示させるコードを書いていきましょう。
print("Good morning")
print("Good afternoon")
print("Good evening")
実行
プリント、カッコ、ダブルクオーテーション、グッドモーニングです。これでおわりです。
printがコンピュータに文字列や数値を表示させる関数です。丸括弧の中に表示させたい文字列などを記述します。
数値を表示させるときは、ダブルクオーテーションはいりませんが、文字列を表示させるときはダブルクオーテーションがいります。
続けて、「Good afternoon」「Good evening」も順に書いていきましょう。
これでファイルを保存します。
保存方法は、ファイル→保存です。
保存ができると、この白丸が消えて×になります。
保存してみましょう。×になりました。
ちなみに、保存は、ショートカットでコマンドとSでも保存できます。
ファイルを実行して、文字列を表示させてみましょう。
ターミナルから実行します。
ターミナルを表示させるには、表示→ターミナルです。
実行方法は、pythonと書いて、pythonのファイル名です。
まずpythonと書きます。ファイル名は、Greeting.pyなので、これを記述します。
エンターで実行です。
すると、ターミナルに「Good morning」「Good afternoon」「Good evening」という順番に表示されました。
では、順次進行されるのか順番に入れ替えてみましょう。
print("Good evening");
print("Good afternoon");
print("Good morning");
保存しましょう。コマンドとSで保存してみます。保存できました。
実行してみましょう。
上からの順番に「Good evening」「Good afternoon」「Good morning」となっています。
先ほどとは違う実行方法でやります。
プログラムを記述する箇所で右クリック。
「ターミナルでPythonファイルを実行」をクリック
上からの順番通り「Good evening」「Good afternoon」「Good morning」と表示されました。
順次進行されています。
▼文字書き起こし&ソースコードは下記ブログ
https://kino-code.com/course-python05-runtime/
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#Python #初心者 #プログラミング入門