今回は「生存曲線」についての説明動画をアップしました!
〜まとめ〜
晩死型(Ⅰ型)・・親の保護があり、産卵(産子)数が少なく、発育初期の死亡率が低い(例 ヒト、大型哺乳類)
平均型(Ⅱ型)・・一生にわたって死亡率がほぼ一定
(例 小型哺乳類、鳥類、爬虫類)
早死型(Ⅲ型)・・親の保護がなく、産卵(産子)数が多く、発育初期の死亡率が高い。(例 無セキツイ動物、魚類)
☆ポイント☆
平均型は「死亡率」が一定です!「死亡数」ではないので要注意!
代表生物の引っ掛けとしてよく登場するのが
「ミツバチ」「ヒドラ」です!
昆虫は普通早死型ですが、ミツバチは社会性昆虫で親の保護があるので晩死型(Ⅰ型)になります!無セキツイ動物は普通早死型ですが、ヒドラは出芽で増える(親とくっついた状態である)ため、初期死亡率はそこまで高くなく、平均型(Ⅱ型)になります。