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Mathematics Monster

確率4:取り出す順番と順列《北里大獣医学部2007年》

次の動画:確率5:余事象の確率《北海道大2006年》

概要

動画投稿日|2026年3月13日

動画の長さ|19:47

ホームページ:http://mathematics-monster.jp 全講座の問題はホームページから閲覧・印刷可能です。 僕自身の経験から言うと自宅浪人は絶対おすすめしません。金銭的に全く余裕がなく、現役でどこにも合格できなかったのであれば仕方がないですが、そうでなければできるだけ朝から晩まで管理してくれる予備校に通うべきです。 学校のように通い、休むのが後ろめたくなる程度には出席状況などを管理してくれるようなところです。授業の内容や合格実績はそんなに重要ではないです。もし本当に授業内容に問題があるところならとっくに潰れているはずです。どんな授業内容でも、過去の合格実績がどんなものでも合格する人は結局合格します。 しかし、本来なら1年間しっかり管理されれば受かるポテンシャルがある人間でも、他人に管理されなければ、1年後落ちること、下手すると現役で合格できたところにも落ちるなんてことは珍しくないです。 部活動などで高校3年間まともに勉強する時間がなかった、学校の進度が遅くて数学Ⅲを学び終えたのが高校3年の2学期終わりなど、そういう状況ならまだしも、高校3年の1年間受験生として受験勉強に集中してきて浪人したのであれば、自分を管理する能力・自制心がある方だとは言えません。また、過去問の得点状況から自分の能力を客観視することも苦手であると言えます。それらを自覚して、しっかり管理してくれるところに授業料を払って通うべきです。 僕自身は現役時、高3の6月から英語・数学・物理のみを個別指導塾で最初から勉強し、過去問の得点率から東京理科大なら余程失敗しなければ合格できると、第一志望に定めました。 僕は高校時代、全ての科目の出席日数が足りなくなるほど精神を病んでいて、昼夜逆転、精神科にも通い続けるような高校生だったこともあり、高校で化学を勉強したことが一度もありません。数学も数学Ⅱ以降学校で学んだ記憶はゼロです。ずっと保健室にいるような高校時代だったので、理科大に入学しても、精神科にかかり続け、半年もしないうちに退学することを決めました。今ですら、精神的に健康かと言われると、正直そんなことはないです。どんなにストレスを減らしても、マイナス思考のクセは取れないのか、生まれつきなのか、そこはわかりません。 そんな経緯もあって理科大を辞めてから1年半、幼少期から中学生くらいまでは将来の夢を「小学校の先生」としていたこともあり、東京学芸大を目指して、自宅浪人をしていました。ちなみに理科大入学の当時は「高校の数学の先生」になるつもりでした。 理科大に入ると同時に、ずっと個別指導塾の講師アルバイトもしていたのと、学芸大入試までの最後半年は代ゼミで数学・センター国語・センター現代文を単科(週1コマ)で受講したので、完全に自宅浪人ではないですが、それを経験して言えるのは、自宅浪人は鋼の自制心がないなら辞めた方がいいということです。 やはり予備校に行くと、会話するような友人まではできなくとも、同じように毎日予備校に通っている人間と席を並べて授業を受け、自習するので、その支えはでかいです。(予備校講師として生徒たちを見てきた視点として) 僕の場合の自宅浪人は、季節の移り変わりとともに、家での一日の机に向かう時間が短くなっていきました。4月ごろは朝から夕方まで勉強していても、徐々に朝からお昼まで、9月ごろには1日3時間も勉強しない、もしくは得意科目しか勉強しない、好きな科目しか勉強しない、一つの教材を勉強し終えて、次のランクに行くための勉強方法がわからないなど、問題だらけでした。センター試験は物理と生物で受験したのですが、生物は1から完全に独学で参考書を書き写したり、どう勉強するのが正解かわからなかったのを覚えています。 そのせいか、英語や物理は現役の時の方がセンター試験では良い得点でした。 今思えば、予備校に管理してもらわなくても、学芸大に合格できるだろうという油断があったのだと思います。 もしこれを読んでいて、予備校に通わなくても、あと少し伸ばせば来年合格できるでしょ、と油断している自覚がある人は、来年後悔しないように、ちゃんと予備校に管理してもらうべきです。

タグ

#高3#レベル4#確率#演習

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