こんにちは、Harunaです!
今回は「人生の自由時間は “たった2年”って本当?」というタイトルでお届けします。
「人生の自由時間は、実はたったの2年間しかない。」
このように聞くと、多くの人は信じられないことかもしれませんが、これはYouTuberのナオキマンさんが紹介した、“本当に自分のためだけに使える自由な時間”についての考察です。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、数字をもとに計算していくと、あながち間違いとも言い切れないのです。
「どんな仕事をしているのか」「どんな1日を過ごしているのか」様々なので、人によって差はあると思いますが、今回は「人生の自由時間から見る時間の使い方」について早速、見ていきましょう。
あなたは時間をどう使う?人生の“使える時間”
人生の自由時間は本当に2年間なのか
まず、ひとりの日本人が一生の中で、何にどれだけ時間を使っているのかを見てみます。
日本人の平均寿命は84年。
ここから、体が思うように動かなくなる最後の10年間を引いて「実質的に自由に動ける人生=74年間」と考えてみます。
ではその74年間の内訳はどうなるのでしょうか。
・睡眠:1日8時間 → 約27年間
・教育(幼稚園〜大学) → 約4年間
・仕事(1日9時間×245日×40年間) → 約10年間
・通勤・通学 → 約1.5年間
・食事(1日1.5時間) → 約5.5年間
・家事(1日2時間) → 約7年間
・余暇(1日2.5時間) → 約8.5年間
・スマホ(1日3時間) → 約7.5年間
・トイレなど → 約1年間
これらを合計すると、ほとんどの時間は「生活のために必要な時間」で埋まっていることがわかります。
そのため、「真に自由な時間」はどれくらい残るのかというと、それがたったの2年間だというのです。(個人差あり)
余暇やスマホを使う時間は自由に見えますが、現代の生活では心と体を休めるために必要な時間でもあります。
そのため、本当に「何にも縛られない自由な時間」とは少し違うと考えられます。
こうして計算してみると、意外と人生の時間は「もうすでに使われている」のです。
「自由がない」と感じる現代人の正体
私たちはよく「時間がない」「自由がない」と言いますが、問題は「自由が少ないこと」ではなくて、その自由時間をどう使えばいいのかわからないという人が多いです。
たとえば電車の中。
両手も頭も自由に使えますが、多くの人はスマホを見て「暇つぶし」をしています。
「移動時間=ムダな時間」とみなしてしまうからですが、見方を変えれば、“自由時間”でもあります。
電車の移動中に勉強をしたり、本を読んだりと自由時間をどう扱うかで、人生の成長度合いは大きく変わってくるのです。
1日は平等、でも使い方は自由
人生84年と考えると、総時間は約73万5840時間。
1日を過ごせばその1/30,660を消費し、1時間過ごすだけでも1/735,840を使ったことになります。
睡眠・仕事・教育の3つで人生の約47%が消えます。
つまり残りの54%をどう使うかが、人生の質を決めるのです。
・友達や家族との時間に使う
・趣味に没頭する
・資格勉強をする
・SNSを眺め続ける etc...
どれを選ぶのも自由ですが、自分が“自分の選択に納得しているかどうか”が大切です!
「今できること」は案外少ない
若い時は「やりたいことはいつでもできる」と思いがちですが、体力や気力は年齢とともに下がります。
・10代・20代だからこそできること
・体力がある今しか挑戦できないこと
・若さゆえの柔軟さが必要なこと
これらは「今この瞬間」限定の自由です。
だからこそ、残された“真の自由時間”をどう使うかは、自分の未来を決める大きな選択なのです。
最後に・まとめ
今回は「人生の自由時間は “たった2年”って本当?」というタイトルでお届けしました。
ここまで数字を見てきて、きっと「時間って思っていた以上に少ない…」と感じた人も多いはずです。
今ある時間を「どう使うのか?」「何に使うのか?」自分が納得できる使い方をしていきましょう!
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう!

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