身近な経験を原点に、“家族に寄り添う法曹”を目指す――。
本シリーズでは、さまざまなバックグラウンドを持つ学生たちが、
中央ローでの学びや仲間との出会い、司法試験在学中合格に向けた挑戦、
そして法曹としての将来像について、自身の言葉で語ります。
今回登場するのは、一般選抜・未修で中央大学法科大学院へ進学した3年生。
各分野の著名な教員による授業への信頼感や、
疑問をそのままにせず質問できる教員との距離の近さに魅力を感じ、中央ローへの進学を決意しました。
入学当初は、未修として学ぶことへの不安も抱えていたものの、
授業や自主ゼミを通じて多様な考え方に触れる中で、
「自分の考えを恐れずに堂々と発言してみよう」と意識が変化。
学修に対する姿勢も大きく変わっていったと語ります。
また、理解と暗記の両輪を意識しながら基礎を積み重ねることで、
法的三段論法に沿って自然と考えを整理できるようになったとのこと。
現在は、家族法分野に強い法曹を目指し、日々学修に励んでいます。
未修から法曹を目指したい方、ロースクール進学を検討している方へ。
中央ローで学ぶ学生の“リアルな声”を、ぜひご覧ください。
▼中央大学法科大学院 公式ホームページ
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/law/
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