専門性を磨き、クライアントから信頼と満足を得られる法曹を目指して――。
本シリーズでは、さまざまなバックグラウンドを持つ学生たちが、
中央ローでの学びや仲間との出会い、司法試験在学中合格に向けた挑戦、
そして法曹としての将来像について、自身の言葉で語ります。
今回登場するのは、一般選抜・既修で中央大学法科大学院へ進学し、2026年3月に修了した司法試験在学中合格者。
教員との距離の近さや、学修に集中できる設備・環境に魅力を感じ、中央ローへの進学を決意しました。
実際の学修では、「答案を実際に起案すること」を重視し、
教授からのフィードバックを受けながら、自分の言葉で論理を組み立てる力を磨いてきました。
また、オフィスアワーでのやり取りを通じて、
「自分が法曹だったらどう主張するか」という視点が身につき、
論点だけを追うのではなく、事実関係を丁寧に拾いながら考える力が養われたと語ります。
現在は、国際的な案件にも携わる企業法務系の弁護士を目指し、
単に法的問題を解決するだけでなく、クライアントから信頼と満足を得られる法曹を志しています。
法曹を目指している方、ロースクール進学を検討している方へ。
司法試験在学中合格を果たした学生の“リアルな声”を、ぜひご覧ください。
▼中央大学法科大学院 公式ホームページ
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/law/
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