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生物学オリンピック銀賞受賞者がガチで組んだ、「生物基礎」の最強参考書ルートの解説が完了しました!
この勉強法を一言で表すなら、「思考停止の暗記からの脱却と、ロジックの構築」です。
「生物は覚えることが多くて無理…」と嘆く受験生が多いですが、用語の丸暗記では共通テストの実験考察問題には太刀打ちできません。生命現象の根底にある「美しいロジック」をいかに自分のものにするかがカギになります。
特に、ただ教科書を読んでから問題集に入るという進め方は絶対にNGです。「インプットとアウトプットの同時並行」「問題集の高速反復」、そして生物特有の「まとめノートの作成」。これらを組み合わせることで、ただの知識が本番で使える論理パズルへと昇華されます。
■ インプット編: 学校の教科書か、『田部の生物基礎をはじめからていねいに』。 作問者の脳内を覗くか、巨大で正確な図解でメカニズムを視覚的に叩き込むかの2択です。
■ アウトプット編: 網羅性の『リード』か、圧倒的効率の『共通テストはこれだけ!』か。 自分の残り時間に合わせて戦略的に選んでください。
■ 過去問・実戦問題集編: 赤本・黒本や各予備校の予想問題。 自分が構築したロジックが初見のデータに通用するかを試す実験場です。
生物学オリンピック銀メダリストであり、大学に入った今でも「まとめノート」で思考を整理しているうp主の視点から、最短で共通テストをハックする思考のプロセスと参考書の使い方を総括します!
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💬コメント募集中 「今までただの暗記ゲーだと思ってました…」「物理と生物で勉強法を変えるのは目から鱗!」など、動画の感想や、今使っている参考書の悩みがあれば気軽にコメントしてください!全件返信します!
⏳ タイムスタンプ
00:00 オープニング:生物=暗記ゲーの罠
00:25 進め方の極意①:インプットとアウトプットは「同時並行&高速反復」
00:51 進め方の極意②:物理・化学ではNG!生物特有の「まとめノート」最強説
01:32 インプット編:作問者の脳内か、巨大で正確な図解か
02:40 アウトプット編:網羅性の罠と、目的別の参考書選び
03:59 過去問・実戦問題集編:作問者との対話と、ロジックの最終テスト
投稿者プロフィール / Portfolio
大学1年生(2025受験)
【主な受賞・実績】
🥈 日本生物学オリンピック2024 銀賞
🏆 第13回 科学の甲子園全国大会 総合8位 (2024)
🏆 東大模試生物 総合5位以上複数回
🏆 東大模試国語 総合10位以上複数回
🏆 大学への数学 学力コンテスト150点(満点)
🏆 校内では高3の時、生物と数学で1位を独占
【現在の活動】
・iGEM
・学習サイト "Atlasez" 運営内運営
・日本生物学オリンピック(JBO) OBOG会 運営
・科学の甲子園OBOG会 運営
・個別指導塾 講師
物理・数学的な視点やミクロな視点から生命現象を解き明かすことに興味があり、現在は大学で合成生物学や分子細胞生物学を学んでいます。 地方の学生支援や教育格差の解消にも取り組むことを考えています。