「網羅系の分厚い参考書を買ったけれど、最初から難しすぎて進まない……」
そんな経験はありませんか? それはあなたの才能のせいではなく、単に「自分に合った一歩目」を選べていないだけかもしれません。
今回の動画では、数学が苦手な人や初学者が、挫折せずに基礎から着実にステップアップできる「入門書」をレベル別に徹底解説します! たとえ周りに「そんな簡単な本をやってるの?」と馬鹿にされたとしても、めげる必要はありません。
基礎から逃げず、地道に積み上げた知識こそが、後に高いレベルの問題を解くための最強の土台になります。
頑張る人は、みんな輝いています。星飛ぶと一緒に、もう一度数学を始めてみませんか?
🧱 数学攻略の5ステップ
■ Step 0:概念理解(※「基礎問」は罠) 網羅系の入り口で詰まったとき、安易に『基礎問題精講』に逃げるのは危険です。論理の行間が削られた薄い本は、後に応用が効かない「丸暗記マシーン」を生みます。潔く『入門問題精講』に戻るか、ChatGPT等のAIを使って「概念のお気持ち」を理解するのが最速です。
■ Step 1:絶対的母港(※例題はフルコンプリート) 『青チャート』や『Focus Gold』などの網羅系。練習問題に手を出すかは人によりますが、例題だけはコンパス5(最高難度)まで絶対にフルコンプリートしてください。ここを「手札が全て揃った辞書」にできるかが、難関大攻略の最低条件です。
■ Step 1追加:定石のインプット(※必須ではない) 『1対1対応の演習』は神格化されすぎていますが、実は必須ではありません。広島大・千葉大以上の難関校を目指し、網羅系に一切の抜けがない人だけが「よりスマートな手筋」を仕入れるために使うオプションです。
■ Step 2:過去問への架け橋(※弱点による二択) 自分の課題に合わせて1冊を厳選します。
【処理能力・正確性】:『新数学スタンダード演習』で303問の千本ノック。
【深い思考力・論理】:『ハイレベル数学の完全攻略』で1問からエキスを吸い尽くす。 絶対に両方やろうとして、他教科の時間を溶かさないでください。
■ Step 3:得点最大化の戦術(※生存か、制圧か)
【思考のフレームワーク拡張】:『入試数学の掌握』で強者の脳内をインストール。
【演習量確保】:『理系数学 上級問題精講』等で未知の難問への耐性を作る。
【生存戦略】:『東大数学で1点でも多く取る方法』で、泥臭く部分点をかすめ取る。
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「今の偏差値と志望校で、1対1を飛ばしてもいいですか?」「スタ演とハイ完、どっちが向いてるか診断してほしい」など、戦略的な相談は気軽にコメントしてください。全件返信します。
投稿者プロフィール / Portfolio
大学1年生(2025受験)
【主な受賞・実績】
🥈 日本生物学オリンピック2024 銀賞
🏆 第13回 科学の甲子園全国大会 総合8位 (2024)
🏆 東大模試生物 総合5位以上複数回
🏆 東大模試国語 総合10位以上複数回
🏆 大学への数学 学力コンテスト150点(満点)
🏆 校内では高3の時、生物と数学で1位を独占
【現在の活動】
・iGEM
・学習サイト "Atlasez" 運営内運営
・日本生物学オリンピック(JBO) OBOG会 運営
・科学の甲子園OBOG会 運営
物理・数学的な視点やミクロな視点から生命現象を解き明かすことに興味があり、現在は大学で合成生物学や分子細胞生物学を学んでいます。 地方の学生支援や教育格差の解消にも取り組むことを考えています。