有機化学における還元反応の王、ヒドリド還元を10分で解説!
・NaBH4とLiAlH4(LAH)の反応性の違い
・アルデヒド、ケトン、エステル、アミドといったカルボニル化合物の反応性の違い
・DIBALによる還元反応はなぜアルデヒドを得ることができるのか?
・合成にどのように応用されるのか?
・ウォルフキシュナー還元とは何か?
理解できるようになりましょう!
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もろぴー
職業:大学教員
専門:有機化学
twitter: https://twitter.com/morop_
blog: 有機化学論文研究所 (https://moro-chemistry.org/)
私の関連動画
(1)【大学有機化学】ヒドロホウ素化の反応機構と反応条件:アンチマルコフニコフ則のアルコール合成法(https://youtu.be/CW06BYrx98I)
(2)【大学有機化学】カルボニルの反応性①求核付加反応。電気陰性度から考えるグリニャール試薬の付加やヒドリド還元(https://youtu.be/gixGKKA_MFw)
(3) カルボニルの反応性②エステルの加水分解(塩基性条件)の反応機構。不可逆なことをおさえよう! (https://youtu.be/zM8G6rc1Qjg)
(4) カルボニルの反応性③酸触媒によるエステルの合成および加水分解の反応機構。可逆反応をどう制御する?? (https://youtu.be/4a7NuuRXWWU)
(5) 【大学有機化学】酸化反応まとめ: アルコールやアルケンの酸化からオゾン酸化まで 酸化還元反応における酸化剤の使い分けを完全マスター!(https://youtu.be/i4hrmxYf5Wg)