2026年3月実施「人文学総合42(蘇州・スタディツアー)」の様子をお届けします。
授業担当者:文学部文化歴史学科アジア史学専修 水越 知 教授
蘇州大学での講義や現地学生との交流、寒山寺・虎丘・山塘街といった歴史的名所の見学、博物館の調査、さらに昆劇の鑑賞や陸巷古村への訪問——
食文化・伝統芸能・シルクといった学生それぞれの研究テーマを軸に、蘇州に滞在しながら中国江南地域の歴史と文化を多角的に学びました。
本プログラムでは、事前授業・現地でのフィールドワーク・事後授業という三段階の学びを通じて、海外での専門的な探究を深めます。
現地では、学術機関への訪問やエクスカーション、現地講師による特別講義など、臨場感あふれる学びが展開されます。
実際に自身の目で見て感じることで、例えば文学作品を読む際にも、登場する風景や文化を、鮮やかにイメージできるようになります。
これは、単なる知識を超えた“体験としての理解”を得る貴重な機会です。
世界を歩き、学び、感じる。
文学部の短期留学プログラムは、あなたの学びを深く、広く、豊かにします。
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