2025年9月実施「人文学総合64(スイス・スタディツアー)」の様子をお届けします。
授業担当者:文学部文学言語学科ドイツ文学ドイツ語学専修 大喜 祐太 准教授
チューリッヒ市街でのフィールドワーク、リンツチョコレート工場の視察、ハイジ村への小旅行、
班別行動による自主探究、チューリッヒ大学での特別講義、
そしてリギ山登山鉄道の体験——スイスの都市・自然・文化・言語を多角的に学ぶ、充実のプログラム内容をまとめました。
本プログラムでは、事前授業・現地でのフィールドワーク・事後授業という三段階の学びを通じて、海外での専門的な探究を深めます。
現地では、学術機関への訪問やエクスカーション、現地講師による特別講義など、臨場感あふれる学びが展開されます。
実際に自身の目で見て感じることで、例えば文学作品を読む際にも、登場する風景や文化を、鮮やかにイメージできるようになります。
これは、単なる知識を超えた“体験としての理解”を得る貴重な機会です。
世界を歩き、学び、感じる。
文学部の短期留学プログラムは、あなたの学びを深く、広く、豊かにします。
Special Lecture by the following two speakers (15 September 2025, University of Zurich):
Dr. Jonas Rüegg (Department of History, University of Zurich)
Prof. Dr. Hans B. Thomsen (Department of East Asian Art History, University of Zurich)
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