今回は「最終収量一定の法則」について解説しました!
最終収量一定の法則とは
「最終的に単位面積当たりの植物体のの総重量は、個体群密度に関わらずほぼ一定になる」ということです。
簡単に言えば、
低密度→植物は大きく育つ。
高密度→植物はあまり育たない。
→結局単位面積当たりの総重量は同じになる(一定になる)ということです。
でも注意して欲しいのがこの「最終収量が一定になる」というのは、「単位面積あたりの」の場合だけです。「1個体あたりの」で考えると、高密度になるほど、小さくなるので要注意!!
参考:同志社大学2020入試問題