こんにちは、いずみです!今回は「1日3分で数列マスター」シリーズの番外編。
一見難しそうな 「分数の群数列」 について解説します。
「分母や分子がバラバラで規則が見えない…」そんな時こそ、
群数列(グループ分け)の出番です!
今回のテーマは、初項から第800項までの「和」 を求めること。
ただ公式に当てはめるだけでなく、「第800項がどの群の何番目にあるのか?」を素早く見つけるための実践的な「評価(当たりをつける)」テクニックも紹介しています。
応用問題ですが、ここが分かると模試や入試での得点力がグッと上がります。
一緒にマスターしていきましょう!
⏳ 目次(タイムスタンプ)復習したいポイントへ飛ぶのに使ってください!
[00:00] オープニング・問題紹介
[01:13] 群への分け方のコツ(分母に注目!
[02:11] 群数列の2大ポイント(個数と法則
[03:40] 「第800項」はどの群にある?(場所の特定
[04:50] 覚えよう!不等式を使った「評価」の考え方
[07:44] 計算の裏ワザ:おおよその数で「当たり」をつける
[10:50] 和を求めるための準備(各群の和を考える)
[12:51] 第39群までの合計項数と、第800項の位置
[15:40] 最後の仕上げ:シグマ計算で答えを出す
[16:58] 今日のまとめ・学習のポイント
📝 この動画のポイント分数の数列をどうグループ分けするか?
第n群の「個数」と「中身の法則」の見つけ方
k群までの項数 の和を使った場所の特定方法シグマ計算を使った和の求め方
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