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今回は,約6600万年前から現在まで続く新生代の地球と生命の歴史について学びます。
恐竜などが絶滅した後,新生代には哺乳類や鳥類が繁栄し,現在につながる生物の世界が作られていきました。
また,インド亜大陸とユーラシア大陸の衝突などによって大地形が形成される一方,地球は次第に寒冷化していきました。
第四紀には氷期と間氷期が繰り返され,氷床の拡大と縮小にともなって海面も大きく変化しました。
そして新生代には人類が誕生し,さまざまな人類が現れる中で,やがて私たちホモ・サピエンスが世界各地へと広がっていきました。
今回は,古第三紀,新第三紀,第四紀の地球環境と生物の変化,そして人類の進化をたどりながら,現在の地球へとつながる新生代の歴史を見ていきましょう。
【チャプター】
0:00 オープニング
0:12 はじめに
1:52 二酸化炭素濃度と気候
5:27 古第三紀
7:03 新第三紀
8:46 第四紀
12:22 人類
15:02 猿人
17:32 原人
19:11 旧人
20:52 新人
22:34 エンディング
■ 画像・素材クレジット (Wikimedia Commons等)
・カヘイ石:(PD)
・インドの衝突:Raynaldi rji (CC BY-SA)
・ビカリア:(PD)
・デスモスチルスの臼歯:Daderot (PD)
・デスモスチルスの化石:Syced (PD)
・約2万年前の最終氷期最盛期:Japan glaciation.svg / Davison et al. (2005), vectorized by MacMoreno (CC BY)
・人類の進化:Tkgd2007 (CC BY-SA)
・サヘラントロプス・チャデンシスの頭蓋:Didier Descouens (CC BY-SA)
・アウストラロピテクス・アファレンシス:ErnestoLazaros (CC BY-SA)
・アウストラロピテクス・アファレンシスの足跡:Wolfgang Sauber (CC BY-SA)
・ホモ・ハビリス:Cicero Moraes (CC BY-SA)
・石器:David R. Braun (CC BY-SA)
・ホモ・エレクトス:Tim Evanson (CC BY-SA)
・ホモ・ネアンデルターレンシス:Werner Ustorf (CC BY-SA)
・ネアンデルタール人の分布:Authors of the study: Velazquez-Arcelay, Keila; Colbran, Laura L; McArthur, Evonne; Brand, Colin M; Rinker, David C; Siemann, Justin K; McMahon, Douglas G; Capra, John A(出典論文) (CC BY-SA)
・ホモ・サピエンス:Neanderthal-Museum, Mettmann (CC BY-SA)
・G20集合写真:Jesco Denzel / Bundesregierung (CC BY)
※各資料は解説の都合上,トリミングや加筆等の加工を行う場合があります。
※CC BY-SAの資料を含むスライドについては,同ライセンスを継承して公開します。
動画の要約:
約6600万年前から現在まで続く新生代について学びます。
哺乳類の繁栄や地球の寒冷化,氷期と間氷期など,新生代の地球環境と生物の変化を見ていきます。
さらに,猿人からホモ・サピエンスへと続く人類の進化についても学びます。
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