【あと100日】共通テストまでの過ごし方
こんにちは北の大学生です!
今回は共通テストまで約100日ということで、共通テストまでの過ごし方について書いていきます。
成績に余裕がない人
いったん全範囲終わらせる
あまり受験に力を入れていない高校だと授業の進度が遅く、共通テスト1~2か月前にやっと全範囲が終わるなんてことがあります。
共通テスト直前に全範囲が終わるようでは、高得点はなかなか期待できません。
なので仕方ないですが、内職や自習、塾で早めに全範囲を1周しておきましょう。
1回内容に触れておくのと1回も触れていないのでは、その後の勉強の理解度が全然変わってきます。
勉強時間を確保する
成績に余裕がないなら、他の受験生と同じ時間だけ勉強していてはいつまで経っても差は埋まりません。
他の受験生より多く勉強しないと追いつけません。
なのでまず長時間勉強に慣れて、習慣化しましょう。
ぜひ長時間勉強のコツの記事もご覧ください。
共テの問題集を解く
全範囲ひと通り終わったのなら、その次は共テの問題集をたくさん解いて慣れることが必要です。
特に英語R(リーディング)は慣れないとなかなか伸びないと思います。
河合、駿台、代ゼミ、東進、Z会など様々な会社から問題集が出版されているので、たくさん演習を繰り返してみると良いと思います。
私的には、東進の問題集は一から新しく作られていたので、かなり好きでした。
ただ、全範囲勉強し終えてから解かないと無駄なので、絶対に一通り勉強してから解くようにしましょう。
私はこれが1番大事だと思っています。
問題集を解いていく中で、自分なりのやり方や高得点のコツをつかんでいけると思うので、頑張ってください。
成績に余裕がある人
浪人生や、現役生でも少し余裕がある人は、応用問題を解いて2次に備え始めると良いと思います。
特に浪人生は、この時期でも授業で共通テスト対策はほとんどやっていないと思います。
11,12月くらいになってから共テの問題集を解き始めても全然遅くないです。
また、浪人生はほぼ1年間かけて2次の対策をしているのに対して、現役生が共通テストの後から2次の対策をしても、なかなか差は埋まりません。
なので共テが大丈夫そうなら、現役生は2次の対策を始めちゃっていいと思います。
大学の過去問も何年分かは触れておきましょう。
今回はここまでです!
それでは読んでいただきありがとうございました🙏