元京都市立紫野高等学校教諭 文部省検定教科書 高校「生物」の著者 矢嶋正博 Masahiro Yajima が制作した映像です。
ネギの発芽種子を使った通年可能な実験。塩酸サフラニン染色と酢酸オルセイン染色の2種類の染色液を使って染色を比較検討しています。
中学校の理科の実験,高校「生物基礎」の「遺伝子とそのはたらき」の単元の「遺伝情報の配分」の項目の実験として適しています。
内容 1 ネギの発芽種子から根端分裂組織を採取する
2 塩酸サフラニンによる固定・解離・染色
3 塩酸サフラニン染色による体細胞分裂像
4 カルノア液による固定と酢酸オルセインによる染色
5 酢酸オルセイン染色による体細胞分裂像